人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

人生に必要なことは?

いかに持っているモノを捨てるか!?

 

 少し過去に遡ってから

 いまを考えてみましょう。

 

 日本が大きく変わったのは

 戦争~戦後だと思います。

 

 戦中戦後、

 一番問題になったのは

 人手不足とモノ不足。

 

 人手不足はいまでも

 いわれていますが、

 モノ不足はひとのこころを引きずります。

 

 特に食べることは

 生きる上で

 最も重要なことなので

 その時代を生きてきたひとは

 自分の後に生まれて来たひとも

 同じだと勘違いをしてしまう。

 

 若い頃

 年の離れた上司や

 親戚の叔父さんや叔母さんに

 たくさん食べることを

 薦められませんでしたか?

 

 それは

 あなたを自分が同じ年齢の時

 どんな思いをしていたか?

 それを思い

 行動してしまうのです。

 

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 これからのひとはどうすればいい?

 

 現在は

 たくさんのひとが

 生産性を上げながら

 良い商品を安く提供する

 ことをしてくれている。

 

 だから

 モノは溢れかえっている。

 

 それは

 過去の世界では

 戦争でどこの国も

 モノが無い状態に陥っていた。

 (アメリカ以外)

 だからこそ

 そのモノに価値を持たせて

 それを全てのひとに

 行き渡ることが

 前時代では重要だった。

 

 しかし、

 現在はその限りではなくなった。

 

 そんな中で必要になってくるのが

 何が必要で

 何が不必要か?

 

 そしていかに、

 いま持っているいるモノを手放せるか!?

 

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手放すのはストレスになる

 

 ひとは失うことに

 得ることよりも2倍の負荷を感じる。

 

 これは

 科学的に証明されている事実。

 だから

 モノを捨てられない、

 現状を変えられない、

 変化を恐れる。

 など、

 新しいことをする、

 新しい環境へ飛び込む、

 新しい関係を作る。

 どれも

 有効だと頭では分かっているが、

 身体とこころが動かない。

 

 でも、

 ひとはそんなもの!

 

 だからこそ

 実際に動くひとは少なく、

 そして

 動くことで成功するひとも多くない。

 

 分かっていても

 出来ないのが人間らしい所ですね。

 

 まずは

 動きやすくために

 どうすればいまを捨てられるか?

 

 まずは捨てられないモノを

 誰かに預けるなり

 使えないようにしまい込んでもいい。

 

 それで生活してみる。

 

 そこで

 使わなくても困らない現実を知れば

 手放すことも

 出来るんじゃないでしょうか?

 

 そんなふうに

 一歩づつ歩んでみる。

 

 そんな一歩を踏み出せることを

 祈ります。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。