人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ダイエットのその後

停滞期は悪か?

 

 もうすぐ冬が終わり

 春を迎える訳ですが、

 そろそろ夏に向けて

 ダイエットを考えるひとが

 増えていくことでしょう。

 

 または、

 ジューンブライドのため

 ダイエットをするひとも

 いるかも知れません。

 

 目標を叶えるためのダイエットは

 成功する可能性が高い。

 それは同時に

 達成された瞬間に

 タガが外れて

 元の食習慣、

 元の行動習慣に戻ってしまいがち。

 

 目標が達成されたなら

 それでも良いのかも知れませんが、

 そこからのリバウンドは

 以前より

 痩せづらい身体と

 以前より

 脂肪が多い身体になることになる。

 

 それでもいいですか??

 

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 ダイエットはひとの欲望!

 

 ダイエットをするひとにとって

 その目的はひとそれぞれ。

 

 理想のボディーを手に入れるため。

 病気の改善。

 若くありたい思いから。

 などなど。

 

 世の中に

 ダイエット本と

 その情報があふれているのは

 之さえすれば良い!

 というモノが存在しないから。

 

 わたしには有効だが、

 他のひとには有効とは限らない。

 

 また、

 人間以外で自身の体重を

 自分の意思で減らす生物は存在しない。

 

 自分の体重が減るということは

 食べるモノの枯渇という

 生き伸びる可能性を減らす行為。

 だから体重が減ってくれば

 生物は食べるモノから

 より多くの栄養をため込もうとする。

 それは

 生存するための機能。

 

 ダイエットはそれに抗うような行為!

 

 だから 

 リバウンド時には

 以前より脂肪をため込もうとする身体になる。

 すると、

 痩せにくい(食べ物が少なくても対応出来る身体)

 身体になってしまう。

 

 それでも

 ダイエットが必要なら

 緩やかに減らすことが有効になる。

 それにはより大きな意思と

 辛抱強さが必要。

 

 それが出来れば苦労しませんよね(笑)。

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理想と適量は別

 

 理想の体重と

 自身の身長や体格から考えられる

 適度な体重は別物。

 

 それを考慮しないから

 時に痩せすぎて

 生理も来ない。

 (生物としては最悪)

 体温調整(自律神経が不調)

 も不安定になる。

 

 すごいと思いませんか?

 行き過ぎればある意味、

 緩やかな自殺行為でもある!

 

 

 さて、

 わたしの話ですが、

 何気に始めたダイエット。

 10ヶ月で13キロ減。

 8ヶ月目と変わらない状況です。

 

 わたしの骨格と

 筋肉量を考えれば

 このあたりが適切な体重なのでしょう。

 

 ここから、

 理想の体重などという

 幻を追ってしまえば

 痩せすぎて、

 筋肉も減ってしまい

 思考力、感覚まで鈍ってしまうことになる。

 

 なのでこれからは

 これを

 維持するモードに移行します。

 

 ここからは

 未知の世界。

 ダイエットの本や情報はあっても、

 痩せた後の維持管理法をうたったモノは見かけない。

 

 この未知を

 好奇心に変えて楽しんで行きたいと思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。