人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

親は子どもの話を聞かない!

親にとって子どもは子ども

 

 高齢化社会になり

 その子どもも少し前なら

 一人前の大人として

 接しられる年齢になっている。

 

 それでも

 高齢の親にしてみれば

 自分の子どもは

 いつまで経っても子ども扱いしてしまう。

 

 すると

 親の生活に対する改善や

 年齢から来る病気に対する話をしても

 聞く耳を持たないことが多くなる。

 

 自分の方が知っている。

 自分は大丈夫!

 などと

 知識があっても使わなければ役には立たない。

 「大丈夫」という言葉は

 いままで経験したい無いからこそ

 出てくる言葉。

 つまり

 死ぬほど寝込んだことも、

 死んだ経験も無いので

 自分が死ぬとは思わない。

 (だからこそ生きていれるのだけど!)

 

 それでも尊敬されるのは

 元気でかつ

 ひと(若者)の話を聞くことが出来るひと。

 

president.jp

 なぜ年下のひとの話が聞けないか?

 

 これも過去の経験が関係している。

 

 年下の話が聞けないのは

 自分自身が若いときや

 年齢を重ねても

 自分の目上のひとが

 やはり話を聞いてくれない経験が

 自分のいまに帰ってきている。

 

 若かりし日、

 年上は話を聞かず、

 自分の意見を通すものという

 経験から、

 それを肯定してしまうと

 自身が同じような状況になると

 過去、

 自分が肯定したことを守るために

 過去の出来事と

 いまの自分を重ねて行動してしまう。

 

 心情的には

 過去の出来事で

 自分はこうはならないぞ!

 と思っていても、

 経験として

 若い人の意見や考えを受け入れた

 手本がないから

 どのように受け入れ

 どのような態度をすればいいか?

 それを知らない。

 

 つまり、

 真似をするためのモノを知らない。

 

 だからこそ

 若い内にいろいろな人と

 関わりを持っておいたほうが

 良い経験にすることができる。

 

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世の中は反面教師ばかり 

 

 そんなふうに思いませんか?

 

 見習いたいと思うのは

 経済的に成功したひとの生き方で

 人生において

 生き方として見習いたいと感じる人を

 身近で感じることがあまり出来ていない。

 

 日本でもアメリカでも

 売れた書籍で

 「金持ち父さん、貧乏父さん」

 でも分かるように

 身近に違う人物がいた

 からこそ気づいた!

 

 自分自身に気持ちを向けることは

 大事だと思いますが、

 それと同時に

 自分が見ている枠の外を見てみる。

 知らない世界を知ることは

 刺激にもなり

 好奇心を抱くきっかけにもなる。

 

 すると、

 親は子どもの意見を聞かないのなら

 それは子どもには変えられない。

 変えたいのなら

 自分以外の力を使うのが一番。

 

 それは親子の関係だけではなく、

 恋人の関係でも

 会社の中の関係でも同じこと。

 

 ひとつの知識を

 他のことにも応用出来るのではないかと

 考えることで

 世の中は

 学びと反面教師だらけの現実を知ることになることでしょう!

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。