人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

答えは誰が知っている?

失敗や疑問から自身で導き出す

 

 わたし達は小学生から

 長ければ大学生までの16年間

 教えられる側として過ごす。

 

 常に答えのあることを

 目指して勉強をしている。

 (テストなど)

 だから、

 習い事でも

 YouTubeにでも

 書籍に対しても

 その中に答えを求めてしまう。

 

 しかし

 経済的に成功したひとも

 スポーツでも武道でも

 何かを修めたひとも

 「これ」という答えを出すことはない。

 

 それには理由がある!

 

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 背景や状況を見渡せば当然の帰結

 

 先日、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)

 の売上高が過去最高になったそうです。

 それぞれの企業は

 その背景として

 ネット環境があればこそ成立する。

 

 もしも

 そのネット環境が存在していなければ

 これらの企業は存在できなかった。

 また、

 それぞれの創業者(新しい会社だから

 まだそれぞれ経営をしています)

 が存在しなくても

 他の誰かが同じような企業を興し

 同じような状況になったと思います。

 

 その証拠に

 中国では政治が国内をコントロールしていても

 同じようなサービスが興っている。

 もちろん、その中で制約があるようですがね!

 

 スポーツでも 

 現在は映像で記録ができて

 それを解析することで

 対応策や自分の弱みを減らすことが

 できるようになりました。

 

 しかし、

 30~40年前には

 中継を録画できるのはテレビ局など

 限られた専門職でしか行われていなかった。

 

 相手のピッチャーを研究するにも

 相手のバッターを研究するにも

 手元の資料があまりにも少なく

 一期一会のような状況だった。

 

 このように、

 過去と近々に状況を踏まえて

 現在からこれからは

 どうすればいいのでしょうか?

 

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背丈の違い、体重の違い、性別の違いでも結果は変化する

 

 過去をみて

 成功体験をそのまま使っても

 上手くいくとは考えにくい。

 しかし、

 過去の成功体験に含まれる

 中心になるものは

 意外に不変だったりする。

 

 習う過程で

 それを見つけ出せば

 それを自身の武器にできる。

 

 そのときに

 個人として考えることができるのは

 過去の成功者と

 今の自分は違う人間であること。

 そして

 それぞれのひとが生きている現在の

 背景、状況、人口、社会的常識、

 知識量、などなど違いがたくさんあること。

 そんな中でも

 違いが無いモノはあるか?

 当時は無かったものは何か?

 便利になったようでいて

 ?と感じるものはあるか??

 

 企業のコンサルの中には

 机の片付け、

 部屋の掃除を定期的させるものがあります。

 

 それは

 小さな気づきを身に付けさせるための行動。

 掃除や片付けは目的ではなく、

 気づきを身に付けるための手段。

 

 それが身に付けば

 仕事の中で

 いままで気づかなかったことが

 引っかかるようになる。

 

 なんてことにも

 気づくようになる(笑)。

 

 答えはあなたの身体の中にある。

 それに気づいたひとだけが

 先の世界に行けるようになりますよ!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。