人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

自分に出来ることは?

相手が何をしたいかを考える

 

 子どもが素直に自分の思いを

 発することはあまりない。

 自分が子どもの頃

 どんな思いを抱いていたか?

 

 思い出そうとしても

 痛いことしか思い出せませんね(笑)。

 

 それでも

 当時、どれだけ語彙力が無かったか!

 それは思い出しました。

 

 考えてみたら

 伝える側にその能力が低ければ

 受け取る側が感度を上げて

 聞くこと、

 聞き出すことを

 メインにして

 自分を高めることが良いでしょう。

 

f:id:E-SHAO:20190917173619p:plain

 言葉が通じないひと(モノ)にはできる

 

 今年はオリンピックが東京であり、

 たくさんのひとが海外からやって来ることでしょう。

 そんなひとが困っていたら

 言葉が通じないながらも

 聞くことと考えることを

 惜しみなく発揮することでしょう。

 

 また、

 イヌやネコを飼っていれば

 言葉は通じない。

 それでも意思疎通を試み

 何となくそれが出来るような気になる。

 それも

 イヌやネコの行動や

 雰囲気を感じ取る(聞く)ことが

 前提となる。

 

 そんな努力を

 言葉が通じて

 近しいひとにも

 心がければ

 ひとの気を引くことが可能です。

 

f:id:E-SHAO:20190917080943p:plain

話し上手は聞き上手

 

 聞くちから、

 聞き出すコミュニケーション力、

 どちらも

 相手が言いたくなる状況を作り出せるかどうか?

 

 相手から

 深い話を引き出したいのなら

 自身も

 深い話をしてその返しで

 深い話を引く出す。

 

 また、話し合いの場では

 沈黙がプレッシャーになり

 語る必要がないことまで

 語るひともいる。

 

 だからこそ

 地位が高い人などは

 多くを語らず

 ポイントだけど指摘すれば

(何と云えばいいか分からないから

 云わないだけでも)

 相手は

 いい話ができたと

 勝手な判断をしてくれる。

 

 難しいのは

 自分の話をたくさんしたくなるのを

 自制するこころ。

 

 人間は自分の話をしたい生き物です。

 

 だからこそ

 聞くことをメインにして

 ひとに接すれば

 より良い関係が作れると思います。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。