人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

壁を突破するには?

人類は危機を乗り越えてきたから今がある

 

 生物としての人類(ほ乳類)も

 歴史の中の人を見ても、

 何とか生き残ってきた

 人々の子孫がいまのわたし達。

 だから自分を卑下する必要はない。

 

 もちろん

 昔も今も様々な問題を抱え

 それを突破すた過去と

 これから突破する人達がいる。

 

 では、

 問題を突破するひととは

 どんなひとなのでしょうか?

 

 それでわたし達でも

 出来るようになるものなのでしょうか?

 

 問題を抱えることがない。

 そんな人生が恙(つつが)ないもので

 良い人生なのかもしれません。

 その代わりに

 次世代へ伝えることのない

 人生でもある。

 

 それは

 良し悪しで語ることはできませんね!

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 現代はお手本がたくさんあるが・・・

 

 わたしが10代のころは

 ネットもスマホもありませんでした。

 

 そしてポケベルが流行して

 携帯電話が普及していった。

 

 もう知っているひとが

 少なくなってきたと思いますが、

 最初に携帯電話を実用化したのは

 現在のNTTです。

 

 そのころの電話は固定電話が基本で

 携帯事業をお荷物部署でした。

 それが普及してきて、

 競合が出てくると

 携帯事業はNTTの中核にまで成長した。

 

 そのころ

 海外ではノキアブラックベリーなどの

 携帯電話会社がありました。

 現在はノキアは事業変更して

 ブラックベリーはなくなりました。

 

 無くなる企業があれば

 代わりに台頭する企業がある。

 変わり続けるからこそ

 企業も生き残り

 そこで働くひとも生き残れる。

 

 それが容易でないからこそ

 書店には

 何時か何処かで読んだことのあるような

 文章が載った本が並んでいる。

 

 しかし、

 何度も見かけるのは

 それだけ使えることだし、

 真理に近いからだと思います。

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幸運なひとはどんな判断をする?

 

 生物としては

 危険に会わない、

 食べることに苦労しない、

 それが一番だと思います。

 

 しかし、

 現代においてはどうでしょう?

 食うには困らない。

 それで満足できれば問題ないでしょうが、

 人には欲があるから

 それだけでは納まらない。

 

 だからこそ

 問題に直面することもある。

 

 そんなとき

 普通のひとは

 問題の前に立ち止まり

 右往左往して回避することを試したり、

 立ち止まった天を仰ぐだけになりやすい。

 

 そんな中

 それを突破しようとするひとがいる。

 それが出来ると、

 ひとはそんなひとを

 「運のいい人」

 評することになる。

 

 しかし、

 それは逆で

 幸運なひとは問題に対して突破しようとする!

 

 わたしたちは

 その結果しか知るよしがないので

 後付けで、

 あのひとは運がいいね!

 と評する。

 

 もし、

 これが真実ならば

 問題に直面したら

 それを突破する行動を起こす。

 それが幸運に近づく近道になるはず。

 

 逆もまた真なり。

 

 そのためには

 自分で全てを担うのではなく

 自分に出来ること、

 自分に出来ないことを見極めて

 頼ることは頼り、

 迷惑をかけてしまうことは

 将来返すつもりで

 迷惑をかけてしまいましょう。

 

 自分が迷惑と思っていることも

 相手からすると

 頼られていると考えるかも知れませんよ!

 自分の感覚と

 自分以外のひとの感覚が

 同じと考えずに

 手を伸ばしてみましょう!

 

 そうすれば

 幸運が掴めるかもしれません!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。