人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

褒めても、怒っても人は動かない

子育てにも通じる考え方

 

 自分が動かないのは

 面倒だから!

 先送りの気持ちは

 誰にでも分かる感覚だと思います。

 

 面倒だな~!

 思うだけで動けなくなるが、

 実際に動いてみると

 簡単に出来てしまったりする。

 

 勉強もやり始めると

 続いたりしますが、

 始めるまでに時間がかかる。

 

 自分を奮い立たせるには

 それを実現出来る

 環境(習慣)を作り出すしかない!

 

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 自分以外のひとを動かすのも同じ

 

 人(他人)を動かすのは大変です。

 

  他人は変わらないが自分は変えられる!

 

 という言葉があるように、

 自分で自分を変えることは出来るが、

 自分以外のひとを

 変えることは出来ない。

 

 できることは

 他人を変えるきっかけだけ。

 それが出来れば

 人は動くようになる。

 

 現在、大手と言われる企業も

 始めから大手ではなかった。

 一代で企業を大きくして

 軌道に乗せたひとでも

 全てのことが出来る訳ではない。

 

 自分が出来ること

 自分には出来ないこと

 それを考え、

 できない事は他のひとに任せる。

 また、

 自分以上に出来るひとがいれば

 そのひとに仕事を任せる。

 そうすれば

 また自分がより出来る仕事に

 力を注ぐことができる。

 

 ひとに任せることが出来ない限り

 自分の枠を超えることは出来ない・・・。

 

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昔のひとはよく考えた!

 

 昔の経営者は

 現在のように頻繁に情報交換も

 より多くの情報を仕入れることも

 したくても出来なかったことでしょう。

 だからこそ

 よく考え、想像して、

 自身が考えた仮説を試して

 現在にも伝えられている。

 

 アメリカのカーネギー

 著者「人を動かす」の中でもいっています。

 人を動かすには

 興味を持つ

 批判せずに褒める

 相手の利益を考える

 といっています。

 

 どれも相手にフォーカスして

 見た考えですね。

 そこに注目すると

 自分が育てる立場になったり

 後輩を導く立場になったとき、

 どうすればいいか?

 考えるきっかけになる。

 

 その経験は

 自分の肥やしになり

 いつか花を咲かせることにもなる。

 

 花は肥やし(土)が無ければ

 咲くことはできない。

 

 花になりたいひとはたくさんいます。

 しかし、

 肥やしになりたいひとは少ないと思います。

 でも、

 あなたが居たから成功した。

 あなたが居たから、今のわたしがいます。

 と言われたらどうですか?

 

 そんなひとに成りたいと

 わたしも思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。