人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

情報を武器にしているか?

情報はその辺に飛び交っている

 

 現在はニュースを見る機会が

 あまりないのですが、

 事実を伝えるだけなら

 ひとが伝える必要はない。

 

 その出来事に対して

 ひととしての感情は聞きたくない。

 

 テレビになると

 それが万人の意見のように感じられる。

 しかし、

 コメントをするひとの年齢や経験 

 などがそのコメントに反映される。

 

 なんてことは当たり前だと思うのですが、

 ネットが反映している現在、

 そんな考え方をしても

 批判する材料にしかしない!

 

 それは感情の澱(おり)であり

 情報とはいわない。

 (澱とはワインなどで

 熟成させたときに出来るかすのこと)

 

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 法治国家での武器

 

 現在は多くの国が法治国家になっています。

 

 中世までは

 王政だったり幕府だったりと

 違う形態の国が普通であった。

 そんな時代と

 現在では武器になるものは違います。

 

 わたし達は現代に生きているので

 現代の武器を身に付けておきたい。

 

 法治国家での武器は法律。

 しかし、そんな専門的なことを

 修める必要はない。

 疑問に感じたことや

 起こりそうな問題に対して

 どんな対応策があるか?

 それを調べればいいだけ。

 

 現代は問われれば

 教えてくれるひと(ネットを含めて)

 はたくさんいます。

 

 語らず聞けるひとは少ないが

 聞いてもないのに

 語りたがりはたくさんいます!

 

 それを上手に使って

 聞くだけで武器を身につけましょう。

 

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材料としてニュースを使う

 

 日々のニュースは

 使い捨ての情報。

 数日使えば、

 次のニュースへと移っていく。

 そして

 以前のニュースの顛末は

 興味があって、その後を知りたいと

 思うひとだけが

 自分で調べて知ることになる。

 

 でもそんな奇特なひとは

 ほとんどいない。

 だからこそ

 それをするひとが

 得をすることになる。

 

 学校で勉強をしているころ、

 予習と復習をさせられますね。

 それと一緒です!

 

 情報は眺めるためのモノではなく

 それを使って

 自身の生活の向上や

 問題の解決のきっかけに

 するために使いましょう。

 

 そして

 その情報をまた

 誰かのためになる発信しましょう!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。