人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ひとを引きつける言葉

生まれてから一番言われる言葉は?

 

 ひとには氏名(名前)があります。

 

 氏(うじ)はそのひとの生まれと

 自身の過去からの繋がりを示します。

 

 そして名は

 そのひと自身を表す呼び名。

 

 普段は

 自分の名前を氏名とは言われません。

 しかし

 正確には氏名が正しい。

 そして、

 名前とは名字にあたる氏になります。

 

 親しい間柄なら

 その氏ではなく、

 個人を表す名で呼ばれます。

 

 生まれてから

 名を命名されれば

 それを一番言われることになる。

 

 国によっては

 氏名よりも字(あざな)で呼び合ったりする。

 昔の日本でいえば

 幼名だったり

 地位によって

 呼び名が変わっていったりと

 名は体(體)を表す

 という表現に当てはまりますね。

 

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 ひとは名前が好き!

 

 ひとは自分の名前を言われるのが好きです!

 特別な経験が無ければ。

 

 なぜなら

 ひとが生まれて最初に貰いものが

 命名される名。

 

 すごい表し方です。

 命の名!

 これほど重く

 無形のもので死ぬまで付いていくものは

 他にはないでしょう。

 

 それが嫌っているひとは

 ほとんどいないと思います。

 

 だからこそ

 親しくなれば

 その名で呼ぶことが

 どれほど

 そのひとを引きつけることになるか?

 

 

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子どもを相手にするとき

 

 子どもを名で呼ぶのは

 親子や親類、または近しい人達だけ。

 

 保育所や幼稚園では

 名で呼ばれていたかもしれないが

 小学校に上がれば

 名前(氏)で呼ばれることになる。

 

 そんな中で

 習い事などでは

 名で呼ぶことが多い。

 

 名で呼ぶことで

 より近しい間柄であることを

 無意識に働きかける。

 

 昔の政治家は

 それを上手く利用していたようです。

 現在はひとの使い方が下手くそですね。

 

 それは置いといて、

 

 女性を名で呼ぶことは

 必ず了承がいりますね。

 気軽に言っちゃうと

 嫌われるかもしれません。

 

 それだけ

 名で呼ぶことには価値がある。

 

 欧米でも

 立場によっては

 名で呼ぶのは許しがいることがある。

 

 人間関係で

 名で呼び合う関係になることが

 一番強い繋がりになるようです。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。