人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

悩みを解決する手順

悩みを問題に落とし込む

 

 悩みを抱えた経験がありますか?

 

 ひとが悩みを抱えた時

 それをひとに話すことがある。

 そうすると

 悩みの本質に対して

 前情報を付けて説明してしまう。

 

 当然、

 悩みに至る道筋があるし

 自分がどんな心情だったか?

 それも含めて

 悩みなのだから

 それを知って欲しいと思うのが

 人というもの。

 

 しかし、

 相談されたほうは

 その情報があるおかげで

 かえって何が悩みで

 答えが欲しいのか?

 ただ悩みを聞いてほしいのか?

 その判断が難しくなってしまう。

 

 悩みとは

 問題に自身の感情が絡みつき

 よく分からない状態になったもの!

 

 だから

 まずは悩みから感情を取りはがし

 悩みの本質をあぶり出しましょう!

 

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 悩みの本質が分かった後は・・・

 

 悩みから

 感情を取り除いて見えてきた問題に対しては

 その問題が

 個人でどうにかなるものなのか?

 もしくは

 他を頼ることで

 解決のきっかけになるものなのか?

 考えてみましょう。

 

 考えて分からなくても

 見えてきた問題を

 ネットで検索すれば

 案外、

 解決案があるかもしれません。

 

 日本には

 三人寄れば文殊の知恵という

 言葉があるように

 それをさらに

 規模が大きくなったのが

 メットの繋がりと考えることもできる。

 

 そして

 ひとが抱える悩みの中の問題は

 誰かがすでに悩んだことがあるもの

 かもしれません。

 

 ならば

 その解決のためのきっかけが

 あっても不思議ではない。

 

 そのうえで

 近しいひとに聞くのも良い判断だと

 思います。

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悩みは解決する以外にも・・・

 

 悩みの内容によっては

 解決しないこともある。

 

 それこそ

 時間が解決することもあれば

 自分では

 どうすることも出来ないこともある。

 

 そんな悩みは

 受け流すしかない。

 

 地球温暖化なんて

 途方も無く大きな話を

 個別に話しても

 何も変わらない。

 

 プラスチックのストローや

 ビニール袋を減らしたいのなら

 作らない 

 使わない

 不便を受け入れる

 それが一番手っ取り早い!

 

 でもやらない。

 

 自身の欲望と都合よりも

 大切な状況なんて

 たぶん無いのでしょう!

 

 あなたが抱えた悩みが

 解決されるものであることを

 祈ります。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。