人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

言葉をあなたの見方にする?

あなたの発した言葉を二度聞いている!

 

 ひとを呪わば穴二つ

 

 そんな言葉を

 聞いて事がことがありませんか?

 

 ひとを呪う言葉は

 呪う相手に対して使われる。

 辞書には

 その行動が自身に返ってきて

 報いを受けることになる。

 と書かれています。

 

 ほとんどのひとはそのように

 認識していると思います。

 

 本当にそれだけでしょうか?

 

 ちょっと立ち位置を変えて

 考えてみると

 言葉が自分の見方になるかも知れませんよ!!

 

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 立つ位置が変われば景色が変わる

 

 呪いの言葉を

 呪いたい相手に使えば

 あなた自身もその言葉を聞くことになる。

 

 それと同時に

 呪いの言葉には

 音(振動)として

 自身の身体の中に骨振動としても

 響くことになる。

 

 骨振動を利用して

 音を聞くヘッドホンがあるように

 それが有効に身体が認識できてしまう。

 

 つまり「穴二つ」とは、

 呪いの言葉は

 自分の耳から脳へ行き、

 そして

 振動として骨を伝って脳と身体へと流れて行く。

 と感じています。

 

 それは

 呪いの言葉だけでしょうか?

 

 そんな訳はない!

 ありがとう。

 感謝の言葉。

 好意的な言葉。

 ねぎらいの言葉。

 

 自分以外のためになる言葉も

 全て自分にも響いている!

 

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昔のひとは知っていた

 

 情けは人のためならず

 と昔のひとから受け継がれた言葉があります。

 

 意味は分かりますよね!?

 正しい意味は

 自分が人に情けをかけると

 それがめぐりめぐって自分のためにもなる。

 と言うことです。

 

 誤用については

 想像通りだと思います。

 

 言葉とは

 この言葉と同じように

 自分の行動や

 自分の言葉も

 (これも見えない行動)

 自分に返ってくるもの。

 

 得ようと思えばまず与えよ

 

 という言葉もあります。

 

 これも同じことを言ってますね!

 

 感謝されたければ感謝をする。

 褒めてほしければ褒める。

 愛されたければ愛する。

 ひとを変えたいのなら

 自分を変える。

 

 あなたの最大の味方は

 あなた自身!

 そして

 最大の敵もあなた自身。

 

 だったら味方するのが

 最善だと思いませんか??

 

 今日から言葉に気を付けて

 生活してみましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。