人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

想像力は身体に宿る

身体があるから想像できる

 

 ひとが遠くに行ったり

 高い建造物を建てたり

 ひとと違う生き物の不思議に対して

 好奇心を抱いて

 それを解明しようとするのは

 頭の中に「脳」という

 臓器があるから。

 

 

 そんな脳も

 その中のシナプスが発達して

 お互いのシナプス同士が手を繋ぐように

 繋がらないと

 その能力は発揮できない。

 

 それを発揮させるには

 あなた自身がいつも使っている

 身体(體)に意識を向けて

 より良い刺激を与えて変化を促す!

 

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 脳は身体からギフトを貰っている

 

 わたし達の目は

 見たモノを網膜に写し

 それを電気信号に変えて

 それを脳に伝達する。

 

 すると

 その電気刺激を

 映像として脳の中で再編成して

 それが現実だと思って

 認識をする。

 

 絶対音感という言葉を知っていますか?

 

 わたし達が聞いている音には

 音階とというものがあります。

 (いわゆるドレミ・・・です。)

 音を無意識に音階として捉えられるのが

 絶対音感を持っているひとの特徴。

 

 それは目でも同じことがいえる。

 

 同じ場所で

 同じ風景を見ていても

 それをどのように受け止めているか?

 自分以外のひとの映像は分からない!

 

 ひとによっては

 噴水の動きが

 水の動きだけではなく

 そこに色を見たり、

 水の動き(放物線)が

 数学の公式に見えるひともいる。

 

 そのように見えないひとには

 信じられない。

 なぜなら自分には見えないから!

 

 ひとは自分が経験できないことは

 信じることが難しいものです。

 

 でも、それが普通なのです。

 

 だから自分のことを

 卑下(ひげ)する必要はありません!

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ひとは自身のバランスで生きることができる

 

 先日、本職が漁師のおじさんが

 フジコ・ヘミングさんのラ・カンパネラの演奏を見て

 自分もこれを弾きたいと、

 7年かけて

 それを実現した。

 

 そんな彼が実現出来たのは、

 脳と身体(手や指)がしっかり繋がり

 その演奏をするためのネットワークが出来ているから!

 

 演奏の世界では

 盲目のひと、

 耳が聞こえないひと、

 (元々は聞こえていて、

 聞こえなくなったひと)はいる。

 

 そしてそれを実現するのは

 自分の身体と

 自分の脳が

 お互いで欠けているモノを補って

 何とかしようとするから

 実現する。

 

 そのためには何が必要か?

 

 それは

 「時間」「行動」

 

 それを提供する意思があり、

 実際に提供したひとだけが

 違う世界を見ることになる!

 

 どうせ人生は長くても100年しかない!

 しかも思い通りに動けるのは

 そのうちの半分ぐらい。

 

 だったら動いて(行動)してみませんか?

 

 死ぬときに後悔するのは

 行動した事ではなく

 行動しなかったこと。

 だそうです。

 (死んだことが無いので実感していませんが?)

 

 まずは身体を動かして

 一歩を進み始めましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。