人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

結婚をしたいのなら気を付けろ

相手を選ぶ基準は二種類しかない

 

 昨年から

 意外な芸能人の結婚が続いていました。

 そして今年に入り

 意外な家族の不仲が伝えられました。

 

 芸能人でもセレブでも

 わたしたち一般人でも、

 結婚できるのはひとりだけ!

 

 そんなとき

 どんな基準で相手を選ぶか?

 

 と、普通なら相手に対して

 の基準、条件を想像する。

 

 しかし、

 わたしが考えるのは

 自分に対して!

 相手を

 社会的規範で選ぶか?

 経済的規範で選ぶか?

 

 それによって

 選び方もその後の生活も変わってくる!

 

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 結婚式後まで考えているか?

 

 結婚式を盛大に行うのは

 洋の東西変わらない。

 それはめでたいことであるが、

 それは境界でもある。

 

 美輪明宏さんが

 結婚式は夢との別れの式

 結婚後は現実の始まり!

 と言われていました。

 

 中には交際期間0日で

 結婚するひともいますが、

 多くは付き合う期間があり、

 そこから結婚へと至る。

 

 結婚後は

 お互いの稼ぎは共有財産となり

 (法的にはそうなる)

 お互いが責任と喜びを

 分け合うかたちになる。

 

 そこまで考えているひとは

 いないでしょうが、

 お互いに関係が

 社会的な繋がりになるのか、

 経済的な繋がりになるのか?

 そこを考えてみましょう。

 

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相手を選らぶのなら、あなたも選ばれる対象になる

 

 社会的規範とは

 例えば

 子どもを連れて

 定期的に実家に帰る。

 その時に

 ご馳走を作ってくれる。

 そんな祖父、祖父母への感謝を

 感謝で返したり、

 これからも顔を出すことで

 より強い絆へとする関係。

 

 結婚をして伴侶と

 苦労を共にして

 支え合う関係に金銭を絡ませず、

 気持ちに対しては

 気持ちで返す関係。

 

 簡単にいうと、

 年収が〇〇万円だから結婚した!

 それが状況が変わって

 収入が激減したから

 一緒にはいれない!

 と言うことが無い関係(笑)。

 

 そんな関係が

 長く結婚生活が続く関係性になる。

 

 条件が満たされる限りは

 その結婚生活は続く。

 という考え方をして

 生活を続けるのが

 経済的規範の関係となる。

 

 このふたつは

 水と油で両立はしない。

 

 ボランティアなら少ないながらも

 ひとが集まるが、

 それが時給〇〇円として

 募集すると誰も来ない。

 

 同じことをするにしても

 前者は社会的関係性で

 後者は経済的関係性になる。

 

 結婚をお互いが

 どのように捉えて

 どのように考えているか?

 その言葉から

 社会的な関係性で考えているか?

 もしくは

 経済的な関係性で考えているか?

 判断のひとつとして使えますね。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。