人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

笑顔はタダだが得るものは多い

笑顔を嫌うひとは少ない

 

 笑顔がひとを引きつけるのは普通のこと。

 笑顔は自分の各パーツが

 顔の中心に集まっているように見える。

 

 その顔は

 まるで子どもの顔のように見える。

 

 人類にとって

 子どもは守るべき存在。

 生物としてもその反応は当たり前のこと。

 

 だからこそ

 顔の中心に

 各パーツがよっている顔を見ると

 魅力的に感じたり

 カワイイと思ったりするようになっている。

 

 詐欺師が笑顔で近づくのも

 理に叶っている。

 ひとの緊張や警戒心を解くには

 笑顔で接すること。

 

 もしも

 笑顔で接して欲しければ

 あなた自身が笑顔でいることが

 一番の近道!

 

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 幸運はリラックスしている人に訪れる

 

 しかめっ面をしているひとが、

 「オレは運がいいんだよ!」

 と言われても、

 「はぁ~!」

 としか言えない。

 

 ひとは自分が気にしていること、

 注目していることに目が行く。

 その特徴から

 運が良いひとは

 運が良い方向にいくことにしか目が行かなくなる!

 

 だから運が良いと思い込んでいるだけでも

 経験する事象にたいして

 マイナスに受け取らないようになってしまう。

 

 あのとき苦労したことは

 いま考えてみると

 この為に必要だったんだ!

 あの経験がいまの自分を強くして

 いまの生き方に導いたんだ!

 と解釈する意識を作り出す。

 

 本当に運がいいか、悪いか?

 なんて、検証することはできない。

 右に進みながら

 左に進むことが出来ないように、

 運が良い!と思って経験したことを

 運が悪いな~!と思って生きた自分はいない。

 

 だからわざわざ

 自分は運が悪いと思って生きる。

 そんな

 自分で首を絞めながら

 息苦しいな~!と思って生きる必要はない。

 

 笑顔でリラックスして

 幸運を引きつける下地を作って、

 どんな生き方が自分にとって

 一番呼吸がしやすいか?

 考えてみましょう。

 

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ひとは悩むと呼吸が浅くなる

 

 呼吸でひとの心理状態を見ることが出来ます。

 

 ひとは集中したり

 悩み事があると

 呼吸が浅くなります。

 だから

 リラックスするために

 大きく息を吸って!

 など、深い呼吸をさせる。

 

 そして深い呼吸は

 ひとの筋肉を緩めて笑顔を作り出す。

 

 逆に緊張したときや

 危機に直面したとき、

 ひとは自然と筋肉が強ばる。

(筋肉が収縮して臨戦態勢をとる)

 

 しかし、スポーツなどで良い成績を出す時は

 その緊張を緩めて、

 ほどよくリラックスした状態が良い。

 

 高校野球で選手が笑顔でプレーをするのも

 身に付けた技術を最大限発揮させるため。

 

 自分が運が良いと思い込むことも、

 笑顔でひとに接することも、

 あなたの意思で出来ること。

 

 自分を変えることはできる。

 しかし、他人を変えるのは難しい!

 

 あなたが他人を変えることは

 簡単ではないことは想像できる。

 ならば

 自分を変えて、

 想像の先に行きましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。