人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ひとは弱い生き物

弱いから考え知恵を身に付けた

 

 生物として見れば

 ひとには牙も無く、

 鋭い爪も無い。

 速く走れる足も、

 頭上を移動できる身軽さも無い。

 そして

 生まれ持った筋力も強くもない。

(鍛えればそれなりの力を身に付けられる)

 

 だからこそ

 頭(頭脳)を使い

 知恵を身に付け

 経験を伝えることで

 生物として生き残ってきた。

 

 上記のことは

 いまでも変わっていない!

 

 人類が自然の中で生き残る術(すべ)が

 現在のように自然の脅威が少ない

 人間だけの環境でも

 使える武器(術)は知恵と経験だけ!

 

 それを使うためにも

 自分の経験だけで判断するのではなく、

 過去の出来事からの知恵と

 科学的知見を利用しましょう。

 

f:id:E-SHAO:20190920110911p:plain

 変わるべき時に変われたひとが先を行く

 

 10代はよく食べます(笑)。

 

 わたしが中学生のころ、

 焼き肉の食べ放題に行けば

 肉1キロ、寿司20皿(1皿2カン)

 そしてデザートと

 いまでは考えられないほど食べていた。

 

 成長期ではあったが、

 食べたから身長が伸びるとは限らない。

 体重は増えましたが!

 

 スポーツをしていれば

 伸びる時期があることを知ることになる。

 その後は安定して活躍できても

 必ず思い通りにならない時期が来る。

 

 それぞれの競技に対して

 節目、節目にどんなアプローチをするか、

 それによって活躍できる期間が変わる。

 

 若い頃(10代~20代始め)のアプローチを

 30代~40代の選手が出来る訳が無い。 

 でも、過去に経験がないから

 どうすればいいか分からない。

 

 それでも

 現状を受け入れて

 変化をすることができれば

 さらに高いレベルに至ることが出来る!

 

 でも、それはいままでの自分を

 否定することになるかもしれないので

 怖くて出来ない。

 

 本当は、

 階段の踊り場のように

 上にあがるために方向が変わるだけなんのにね。

f:id:E-SHAO:20190915220605p:plain

頭の良し悪しと弱さは別 

 

 一生懸命勉強をして

 大学で良い成績を修め

 国家公務員になっても

 権力(人権)を持っている政治家には阿ねる。

 

 生きる術としては間違っていない。

 

 しかし、

 ひとが一番不幸を感じたり、

 後悔の念にさいなまれるのは

 単純労働や

 やりがいを感じない仕事をしたこと、

 だそうです。

 

 太く短い人生か、

 細く長い人生が?

 どれを選ぶもあなた次第。

 そして正解は存在しない。

 

 それでも

 満足のいく経験をした思いがあれば

 生きる上での自信を持って渡れると思います。

 

 変化を楽しんで

 いまを受け入れて生きること。

 ひとに頼ること、

 迷惑をかけることに恐れず

 生きていきましょう!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。