人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

生きるうえで何が必要か?

自分に無いモノ考える!

 

 ひとが生きて行く中で

 何かを身に付けていくものがある。

 

 現在ならスキルアップするために

 大学に行き直したり

 転職先で違う資格を取るなど、

 資格試験という

 誰かが考え

 それに至る道筋を作って

 最低限のレベルの技能を身に付けられる

 ものが重宝される。

 

 しかし

 すでに道筋があるものは

 より使われやすいので

 その習得はしやすい。

 すると競争相手が多くなりやすい。

 

 会社を企業して

 事を成すためには

 自分ひとりでは企業を大きくすることは出来ない。

 

 必要なのは

 自分にできない事が出来るひとが必要になる。

 それはニッチな能力であれば

 さらに希少になる。

 

 あなたが

 今身に付けているこものは

 どんなものですか?

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 生きるうえで必要なもの

 

 ひとは生物なので

 他の生物と同じように

 子孫を残すことが主な目的である。

 だからといって

 全てのひとがそれを成す必要はないと思います。

 

 多くの生物は

 そのために必要な本能を携えている。

 しかし人間は

 考える脳がある大きくあることによって、

 考えることでより多くの人間が

 生き残ることができるようになった。

 

 それに必要なのが

 知識想像性

 

 なぜそれらが必要か?

 逆を考えるとそれが分かる。

 

 知識が無ければ

 判断する基礎力もできないし

 考えるためのきっかけも作れない。

 

 想像性が無ければ

 自分の行動の結果を

 事前に知る(可能性)ことも出来ないし

 道具を作ることも無かったことでしょう。

 

 ひとがひとであるためには

 ひとだからこそ持つ武器、

 脳を利用しないことはあり得ない。

 それこそが生存競争に勝つための

 武器なのだから!

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これから求められるものとは?

 

 現在のように

 多くの国で学校が作られ

 ある程度の知識や規範が出来ている時代は

 これまでは無かったと思います。

 

 そうすると

 知識が大きな武器にならなくなってくる。

 

 長い歴史を見れば

 知っている(知識)

 ということがいかに重要だったか!

 

 それによって

 武器の製造も

 食料の生産も

 金融の理も

 生きる術は知ることから始まってきた。

 

 それが平準化すれば

 武器にはなりにくくなる。

 

 では何が必要になってくるのか?

 それは好奇心

 

 好奇心は行動するための原動力になる。

 

 岡田斗司夫さんが

 ホリエモンを表して

 永遠の小5と表現していました。

 

 興味が向くまま気の向くまま、

 生きている。

 そのためには

 行動の源になる意思が必要になる。

 

 好奇心とは

 知らないこと、

 分からないこと、

 不思議に思うことに

 こころが動かされた結果の思い。

 

 例えば

 交際相手の全てを知ってしまえば

 そのひとに興味が湧くことはない。

 知ってしまうことは

 ときに諸刃の剣にもなる。

 

 それでも

 好奇心はひとを動かす動機になる。

 

 何かを楽しみ、

 ワクワクする気持ちになるものを

 見つけることができれば、

 生きることに幸せを感じることが

 出来るのではないだろうか!?

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。