人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

挑戦しないのは損

ダメなのは時期が違うだけ

 

 事業が上手くいくには時期が必要になる。

 

 速すぎても

 遅すぎても

 失敗することがある。

 芸術の世界では

 世の中のひとが進むスピードより

 アーティストは速く先にいく。

 

 数年、

 もしかしたら数十年して

 アーティストが表現したことが

 やっと受け入れられ

 作品に価値がつく。

 

 いま高い評価を受けている

 西洋絵画の中には

 アーティストが存命中には

 価値が受けられずに

 死後、高額の取引作品になっている。

 

 これが

 企業が発売する商品だったら

 まったく失敗作として

 後世にも残らないでしょう。

 

 時期の大切さ。

 そしてどこまで

 その商品のクオリティーを求めるか?

 

 以外に

 良すぎて価格が高くなったものより

 少し型落ちのような商品のほうが

 広く浅く商品が受け入れられた方が

 後々の商品を投入しやすくなる!

 

f:id:E-SHAO:20191103194538p:plain

 失う勇気が必要

 

 失敗したくない!

 

 それはひとが生まれ持った性のようなもの。

 得ることよりも

 失うことのほうが

 2倍の負荷を感じるようになったいる。

 

 ひとが長い期間経験したきた

 生き方の中では

 失うことは

 生死に繋がるようなことばかりだった。

 

 なぜなら

 今のような医療も

 今のような安定的な食事情も

 今のような命の危機を感じない世の中も

 生物としてのひとの歴史をから見たら

 存在したことすらない!

 

 だからこそ

 食料を得る環境

(狩りの場所や食料採取できる場所)

 を失う。

 自分を襲う可能性のある生物がいない!

(逆に考えれば命の危機、身体の怪我からの回避)

 安心な状態を失う環境。

 

 どちらも

 命を失いかねない状況にいれば

 次の世代に命を繋げないし、

 それは生物としての意味を失うことになる。

 

 だからこそ

 失うことに過剰に反応するのは

 生物としてのひとの反応としては

 あたりまえ!

 

 それに反することが出来るひとが

 成功を掴む可能性を上げることになる!!

 

 

f:id:E-SHAO:20191103195831p:plain

こころを知ることで自分を変える

 

 心の平穏を得ることは簡単ではない。

 しかし

 その道のりはすでに確立されている。

 

 少なくとも

 都会で騒がしく生活していては

 そんなものは得にくい。

 

 ひとは自分の周りの環境、状況に対して

 同じような反応をしてしまう。

 それが生物としてのひとにとっては

 より効率的に生きる手段となってきた。

 

 これも失うことと同じで、

 生まれ持った性。

 

 だから自分には出来ない!

 と思うのは当たり前

 

 ということは、

 失うことを恐れる、

 みんなの行動を見て

 自分の行動を決める、

 のも普通のこと!

 

 そこから抜け出したひとが

 違う世界を見ることができるし、

 違う世界を造る側に行ける!

 

 たぶん

 そちら側に行ければ

 生きることは楽に感じると思います。

 それと同時に

 自分の考えや生き方が

 他人に受け入れられない可能性は上がる。

 

 だって、 

 当たり前のひとから

 離脱してしまっているのだから、

 当たり前の中にいるひとには

 理解できるわけがない!

 

 でも、

 その場所は魅力的に見えるものだから。

 そんな場所に行ってみませんか?

 

 行けた方は

 連絡よろしくお願いします。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。