人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ネコは家にイヌはひとに付くと言うが

ひとはひとに付く

 

 ひとはお金で動くようですが、

 それは自身が優位である時だけの話。

 

 苦しい時、辛い時、逆境の時、

 そんな時にちからになってくれたり

 アイディアを出してくれるひとは

 そのひと自身について来てくれている。

 

 ひとがひとを尊重したり

 リスペクトするのは

 金銭が絡んでいる訳ではなく、

 そのひとが持っている物語りや

 信条大義を持って行動するその様に

 ひとは動かされる。

 

 不思議に思いませんか?

 動かされる。

 協力をしてもらうことで、

 そのひとのことを支持してしまう。

 

 心理学的に

 ひとは協力をした人や

 助けたひとに好意を持つようになっている。

 好意を持っていないのに

 自分の力を貸してしまったりすると

 自分の行動を否定しづらくなる。

 なので事実と心情を矛盾しなくするために

 相手に好意を持ってしまう。

 

 だから

 困ったら助けを求めてもいい。

 その助けにちからを貸してくれるひとが

 自分であなたの味方になってくれる。

f:id:E-SHAO:20191021220015p:plain

 多くのひとがしない事をしましょう

 

 自分の弱みを見せるひとは珍しい!

 

 弱みを見せれば

 それが自分の恥ずかしい部分として

 相手に記憶されて

 自分にとってマイナス部分になると思っている。

 

 ひととして

 恥ずかしくないひとであれば

 ひとの弱みを利用しようとは考えない。

 当たり前のはなしですが、

 ひとの弱みにつけ込むのは

 自分も同じ経験をしたか、

 そんなひとを見て、

 その方法が有効だと使ってしまう。

 

 よく考えれば

 それがどれだけ損な思考法か!?

 自分がひとの弱みにつけ込む、

 ということは

 自分も同じことをされても文句は言えない。

 

 殴っていいのは

 殴られる覚悟があるひとだけ!

 そんな言葉があるように

 ひとは同じことをしようとする生き物。

 

 逆に、

 ひとを助けるのは

 助けられるひとの証!

 とも考えられる。

 

 誰が助けてくれるかは分かりませんがね!

f:id:E-SHAO:20191022231631p:plain

ひとを動かすには物語りが必要

 

 ひとが動くときには

 その理由が必要になる。

 自分が動くことの大きな意味!

 

 そこには

 損得勘定ではなく、

 行動をすることの意義が欲しくなる。

 お金で動くとは思われたくなく!

 とも云えますが、

 もちろんお金も必要。

 

 それ以上に

 なぜその行動をするのか?

 それをすることでどうなるのか?

 その行動をすることに至った出来事。

 

 わたしたちは

 箇条書きされたことを記憶するよりも

 物語りで物事を覚えると忘れられない。

 こどもが物語りの内容を忘れずに

 良く覚えていますよね。

 それも同じことです。

 

 あなたが何かを成すためには

 味方が必要になることは分かっている。

 ではどうすればいいか?

 

 それはなぜ味方が必要か?

 その成すことはなぜ目指すことにしたのか?

 どんな未来を目指しているのか?

 企業の理念のようですが、

 創業時は理念はとても役にたちます。

 

 そんなことを気にしながら

 YouTubeの動画をみたり、

 ブログを読んでみたら

 きっとあなたも同じことが出来ると思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。