人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

知らないと勝手な解釈をされる

知ることは強みになる

 

 働き方改革少子高齢化対策。

 言葉は知っていても

 その内容を知っているひとは少ない。

 

 しかも

 その対策が効果があるのか?

 それを後から精査されることは滅多にない。

 だからやることに力が注がれ

 結果的に何も生み出さない・・・。

 

 わたしたちの普段の行動も

 似たようなもの。

 制度を運用するのは

 みんなが支払っている税金で行うのだから

 批判をしてもいい! 

 同時に

 アイディアを出してもいいと思います。

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 自分の身を守るために学ぶ

 

 若い働き手よりも

 40代以上のひとが多くなるのは仕方がない。

 人口構成がそうなっているのだから

 若い人は入らないのは

 それだけ魅力を感じないから!

 

 こんな言葉があります。

 「ディーセント・ワーク」

 それは1999年のILO(国際労働機関)総会で初めて用いられた概念で、

 ILOは「すべての人にディーセント・ワークを(Decent Work for All)」の実現を目指して活動を展開している。

 日本では「働きがい」と訳される場合が多いが、

 正確には

 「権利が保障され、

 十分な収入を生み出し、

 適切な社会的保護が与えられる生産的な仕事」

 を意味している。

 その仕事は、権利、社会保障、社会対話が確保されていて、

 自由と平等が保障され、

 働く人々の生活が安定する、

 すなわち、

 人間としての尊厳を保ち

 (あるいは誇りを持って働ける)労働・職場と解釈できる。

 つまり、ディーセント・ワークを展開するには、

 「働きがいのある人間らしい仕事」があることが基本になる。

 

 こんなことを聞いても

 上の世代は「何を言っているんだ!」

 と憤慨するかも知れません。

 

 しかし

 そのさらに前の世代からしたら

 戦争なんていう

 何も生み出さないことに

 国庫を使い

 人材を使い

 文化も失ってきた。

 

 そのことを考えれば

 やっと明治維新からの

 約100年の時間を取り戻した

 スタート地点に立ったのかも知れません。

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働きがいは身近なひとに現れる

 

 健康社会学では

 働きがいの生き方の感覚を

 「有意味感」を呼ぶが、

 有意味感が高まることで、

 ストレスに対処する力、生きる力が高まっていくのである。

 ただ、ここでの働きがいは

 「個人」の中だけで完結するのではなく、

 周りとの人間関係など

 自分を取り巻く半径3メートルとの関わり方が鍵を握る。

 具体的には、

 「自分には信頼できる人がいる」

 「自分は他者の役に立っている」

 「自分を認めてくれる人がいる」

 「自分はここで能力を発揮できている」

 という気持ちを持てることが肝心となる。

 つまり、何をするか? 

 だけではなく、誰と、何をするか?

 が働きがいにつながる。

 

 自己満足で終わるのは

 自慰行為や

 身勝手なSEXのようなものです。

 それでは異性には好かれない。

 自己の満足と

 自己の関係者が満足に足る状況をつくることで

 自分の評価(他者からの評価)と

 自己の生き甲斐が満たされる。

 

 感謝の言葉がもてはやされるように

 言葉にはちからがある。

 その言葉には知識も含まれる。

 

 日本が法治国家である限り

 言葉と文字(知識)は使わないのはもったいない。

 

 ひとのために生きたい

 と思っているひとがいるかもしれません。

 その為には

 まずはあなた自身に余裕を持たないといけない。

 

 自分自身が幸せでないのに

 他人を幸せに出来るものでもない。

 

 そのためにも

 言葉と知識とあるものは

 何でも使って一緒に生き抜きましょう!!

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。