人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

自分を作るのは過ぎ去った時間

身体の成長と共に自信を養う

 

 先日、最高齢方がテレビに出ていました。

 117歳のおばあちゃん。

 120歳まで生きたいとのこと。

 

 生物としての人間の限界は

 120歳だそうです。

 これは細胞の限界点らしく、

 いまのところ

 これ以上の寿命は望めそうにありません。

 

 トンデモ科学では

 すでにクローンの人間が存在して、

 自分の資産を自分のクローンに渡している。

 なんてはなしがあります。

 

 しかし、

 同じ遺伝子を持っていても

 他人であることには違いない。

 

 そこには

 体験した時間という

 不可逆的なモノを基礎にした

 その人自身の厚みが存在しない。

 

 同じ教育、

 同じ経験、

 同じ体験をしたとしても

 そこには

 あなたが経験した出来事と

 違うひとが関わっている。

 

 あなたの経験は

 たとえクローンを造ろうとも

 変えることができない

 自分の時間と

 その時間を共有したひと

 を積み重ねることが出来ない

 貴重なものである。

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 時間は自由に使えるからこそ間違える

 

 自由とは不自由な枠の中にいるからこそ

 その有りがたさを知ることができる。

 

 何が食べたい!?

 何でもいい!!

 

 デートで一番聞きたくない言葉であり、

 毎日、家事をしているおかあさんが

 聞きたくない言葉でもある。

 

 想像してみてください。

 

 宝くじを買って

 億単位の金額を手に入れた場合

 どんなことにお金を使いますか?

 

 家を買ったり

 クルマを買ったり。

 時計やバック、

 美食に走りますか?

 仕事はどうでしょう?

 慎ましく暮らすのであれば

 仕事を辞めてもやっていけるでしょう。

 

 こんなものですかね!?

 世の中には年収が10億円を超えるひとが

 思いの他いるようです。

 

 その人達が

 蓄えをして仕事から手を引く。

 そんな話は聞いたことがありません。

 

 たとえ稼ぐことができても

 それが一時のことである(可能性)ことを

 彼らは知っている。

 だからこそ

 稼いだから仕事を辞める!

 とはならないのです。

 

 自由になるお金があっても

 それは単なる数字。

 何かを成す。

 ことを考えて生きたほうが

 充実感を得た人生を生きることになる。

 

 お金を稼ぐにしても

 充実感を得た人生を歩むにしても

 過ぎ去った時間を顧みたときに

 気づくものです。

 

 そのために

 いまとこれからの

 時間の使い方が大切になる。

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いまからでも間に合う!

 

 日本では平均余命が

 ほぼ84歳になります。

 

 世界平均はいくつぐらいだと思いますか?

 すでに70歳を超えています。

 つまり多くの人達が

 還暦の折り返し地点は過ぎて

 さらに10年以上生きることになる。

 

 そんな長い間、

 自信なく、生きていることが辛い状況でいるのは

 とてつもなくもったいない。

 

 自信=自身

 自からの身(身体)が過ごした時間が

 自らを信じる基礎になる。

 

 過ぎ去った時間が自信に繋がっていなければ

 時間の使い方に問題がある。

 わたし達が有益に使えるのは

 時間しかない場合があるのだから

 その時間の使い方次第で

 大きく変わる切っ掛けにもなる。

 

 たとえ賢い頭を持って生まれても

 自信がなく、

 引きこもって生きていては

 なにも生み出せない。

 それがあなただけの話ならいいが

 あなたが切っ掛けで

 何かを生み出すかもしれない

 違う未来も失ってしまう。

 

 未来を楽しむために

 時間の使い方を考えてみませんか?

 もしかしたら

 あなたが未来を変える

 きっかけになるかも知れませんよ!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。