人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

一番の敵は自分自身

一番の味方も自分自身

 

 人間は新しい情報を嫌う

 

 新しい情報と判断できるには

 それについての

 古い情報を持って(知って)いればこそ。

 

 つまり

 自分はその古い情報が当たり前で

 普通であるということを受け入れていて

 それを利用していたということ。

 

 そのうえで

 新しい情報のほうが

 正しいとなると

 過去の情報もそれを使っていた事実も

 間違いであったとなってしまう。

 

 だから新しい情報を

 人間は受け入れにくい。

 

 身近な例でお話します。

 学生時代、歴史を専攻していたり

 歴史の授業で習った出来事や年号が、

 変わったことを知ると

 怒るひとがいます。

 

 歴史なんて数学と違って

 変わることなく、確定したことではないのに

 自分が習ったことを変わると

 欺された!

 なんて感じでしまうようです。

 

 変わらないことなんて

 殆どないのに

 変わらないことが普通と思い込んでいるから

 感情が全面に出てしまう。

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 自分を味方に出来るひとになる

 

 ひとは面倒くさがりで

 後回しの天才で

 言い訳がすぐに思いつく生き物!

 

 だからこそ

 心理学に注目され、

 行動経済学でひとは合理的な判断をしない

 ことを証明された。

 また、

 なかなか出来ないからこそ

 すぐやるひとが成功する。

 と、もてはやされる。

 

 書店へ本を買いに行くひとなら気づくかもしれませんが、

 海外で売れている本の多くに

 すぐやる人の話や

 成功者の成功談。

 ひとが陥りやすい罠に

 いかに陥らないか?

 そんな本がたくさんあります。

 

 それだけ似たことが本になっている

 ということは

 ダイエットと同じで、 

 絶対なる答えがないということ。

 

 これさえすれば間違いない!

 

 そんなものは存在せず、

 どれも一定の益があるからこそ

 千差万別の方法論が説かれている。

 

 どれを選ぶかは

 あなた次第ということです!

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足は引っ張られずに絡まるよう? 

 

 他人に足を引っ張られるのは

 よくあるはなし。

 それならば対処はたくさんの先人が知っている。

 

 しかし

 自分の足が絡んで

 転けてしまうのは

 それを解消するための知識よりも

 それを解消する

 自分の操作法を実践するしかない。

 

 やる気が出ない。

 躊躇する。

 動きが遅い・・・。

 概して

 動いてしまうとなんてことなく

 事が進むが、なかなかその一歩目が重くなる。

 

 やはり

 もしダメだったら!?

 反対者を説得出来なかったら・・・。

 心配事は

 ひとの動きを鈍くさせてしまう。

 

 そこからの脱却にも

 瞑想は役に立つ。

 もっとも簡単なのは

 目をつむり

 自分の呼吸の数を数える方法。

 現在はYouTubeなどでも

 瞑想の方法がいくつもUPされています。

 

 それを有効利用して

 自分自身を味方にして

 変化を迎えた現在を乗り切りましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。