人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

悩みのタネは変わらない

お金、時間、知識

 

 ひとが抱える悩みの多くは

 お金がない

   時間がない

   知識がない

 どれかに当てはまることがほとんど。

 

 そして一番見える化できる

 お金に着目してしまうのも

 致し方ないこと。

 

 ひとは

 見たものに影響を受けるように

 数字として見える形に出来る以上、

 それが一番の問題のように感じてしまう。

 

 だから

 お金持ちになれば

 多くの問題が解決する気がする。

 

 実際に経営者になって

 纏まったお金を得たとしても

 彼らが抱える多くの悩みは解決されることはない。

 

 なぜなら

 お金を稼ぐ意味も

 稼ぐ事で何が得られるのか?

 何を解決できるのか?

 それすら分からずに

 お金という数字だけを増やしてしまう。

 

 お金持ちになりたい!

 

 と思った時、

 自問してみてください。

 「なんで!?」と。

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 そこからスタート

 

 お金持ちになれば・・・。

 と思った時、

 自問してみる。

 それで何が解決するのか?

 それしか解決策がないのか?

 

 その方法が使えない場合の解決方法は?

 

 悩みに直面すると

 ひとは視野が狭くなります。

 そして

 浮かんできた答えを

 絶対的なものだと思ってしまう。

 

 〇〇するべき!

 この「べき」という言葉が出て来たときは

 気をつけて対処したほうがいい。

 

 武道でいう「居着き」の状態になる。

 そうなると

 考えが一方向にしか向かわず、

 他を受け入れられなくなる。

 

 そこで

 時間と知識に目を向けて

 可能性を広げてみてはどうでしょう。

 

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三位一体、三人寄れば文殊の知恵、等々

 

 ひとは昔から

 三という数字にいろいろなモノを託してきました。

 

 三に寄れば文殊の知恵、

 森の三賢者

 過去、現在、未来を司る三人の女神。

 

 常に自分以外の知識や情報、

 考え方を得るために

 自分以外に二人の人間を置く。

 

 近代において

 成功した企業では

 ひとりのトップよりも

 二人のトップによる

 バランスが良い結果を生んでいるように見えます。

 

 もちろん

 二人で行うことによる弊害で

 上手くいかなくなった例もある。

 

 何事も絶対は無い!

 それでも

 やってみないと分からないのが現実。

 

 そして

 やってみる(行動)には

 お金よりも

 やる時間(行動)と

 行動を実現させるための知識が必要になる。

 

 どちらも

 お金を最小にできるのが魅力ですね。

 

 お金を求める前に

 出来ることがありそうです。

 

 まずは一歩踏み出してみましょう!!

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。