人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

成果は自分、責任は他人で不幸になる

自ら呪っている!

 

 令和も2年に入り

 平成を振り返ってみると

 昭和の終わりから続いていた

 好景気が終わり、

 平成はその債権回収と

 バブルを繰り返しながら

 世界は変わってきた。

 

 平成の初めに

 中国やその他の新興国

 これだけ発展することを

 予想をできたひとがいたでしょうか?

 

 投資家の中には

 日本はすでに投資対象にならず、

 自分が日本人なら

 すぐにでも日本を脱出して

 これから伸びる地域へ行く。

 と言っているひともいる。

 

 そのひとは

 自分の過去の経験に照らした

 そういう判断をしている。

 

 日本の金融機関が

 バブルで踊った結果

 現在の金融機関は

 その存続を怪しまれているほど

 収益が上がっていない。

 

 すでに

 一般のひとから

 お金を集める行為も

 そのお金を貸し出すことによる

 収益確保も

 ビジネスモデルとして

 使い勝手が悪くなっている。

 

 それも

 責任を外に持って行った結果のように思えます。

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 バブルの後始末のこと

 

 バブルが弾けたあと、

 金融機関は不良債権の処理に尽力した。

 その過程で

 貸したお金を無理矢理回収したり

 価値の低い商品(物件)を

 買わせたり。

 約束を反故にしていった。

 

 そんな様子を特集にして

 特番にして放送していたテレビ局が

 その当時はまだあった。

(いまでは考えられない・・・。)

 

 その後は

 武富士商工ローンの事件があり、

 お金に関する出来事が続いて行った。

 そんな企業にお金を出資していたのは

 やはり銀行だった。

 

 そして

 昨年は「カボチャの馬車」という

 シェアハウスへの出資に関して

 通帳の改ざんまで行っていた。

(もちろん銀行が、これは犯罪です。)

 

 金貸しが

 リスクを考えて

 それに対する対処を怠った場合、

 必ず上手く回らなくなる。

 

 現在苦境に立たされている

 金融機関は

 過去のおこないが響いている可能性はある!

 

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行動と言動に責任をもつ!

 

 責任者は責任を取るために存在する。

 

 組織に属すると

 ときに責任の所在がハッキリしないことがある。

 そして

 プロジェクトや企画が成功した場合は

 チームの手柄になり

 失敗すると

 責任者の詰め腹が切られる場合がある。

 それは責任の意味合いが違う。

 

 責任者とは

 チームが成功にしやすい状況を整えるために

 存在する責務であって、

 成功しようと

 失敗しようと

 そこから得られることは

 みな平等。

 

 失敗を受け入れられないと

 成長はあり得ない。

 それは言葉使いにも出てくるもの。

 

 口が汚いひと(不平不満や品が無い)の

 話を聞きたいとは思わない。

 

 ここ数年は変化の時期だといわれます。

 

 自分自身の行動の結果が

 数十年してから現れることがある。

 いま変わっても

 すぐには評価されず

 迷ってしまうかもしれませんが、

 自ら変化してみませんか?

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。