人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

お金を遠ざける思いが実現する

お金は汚いモノではない!

 

 もっとも差別意識があるのは

 その差別を受けている側である!

 

 変えたいと思っている側にこそ

 大きく重い枷をしている。

 そしてそれに氣付いていない。

 

 お金が汚いモノと

 日本人は思い込んでいる感覚がある。 

 それは

 多くのひとが認めている事実だと思います。

 

 日本は長い間

 金銭ではなく

 その地域で取れるお米で

 経済的、軍事的な国力を表してきた。

 

 もちろん

 お米で物々交換をしていた訳ではなく、

 その米を金銭に換えて消費を行っていた。

 

 そのため

 金を扱う商人を

 卑しい存在に感じていてもおかしくない。

 士農工商

 という並びをみても

 その影響力と表されている順番が

 当時のひとの心証を表しているように思えます。

 

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 お金を稼いで何をする?

 

 お金が欲しい!

 と言ってもそれで何をしたいか?

 そこまで考えて言っているとは思えない。

 

 例え考えて言っていても

 それはお金を使って消費がしたいだけ。

 

 だから

 なぜお金が欲しいか?

 それを言葉にすることが出来ない。

 しかし、

 それも仕方がないこと。

 お金に余裕があれば

 精神的な余裕も生まれやすい。

 

 それは

 食料に余裕がある生活が出来ていれば、

 大昔の人類も同じように

 気を楽にして生きていたことでしょう。

 

 ここで科学の目を使っていきましょう。

 

 科学的にどれだけ稼げば幸せを抱くか?

 日本円で大体750万円だそうです。

 それ以上稼いでも

 幸せの度合いは

 指数関数的には増えて行かない。

 

 だから

 稼いでも稼いでも

 幸せな感じが増えていかないので

 富豪はさらに頑張ったり

 違う方向に行ってしまう。

(それが悪いという訳ではないのだけど)

 

 

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何かを成すために稼ぐ

 

 人生で何かを成すためには

 上記の750万円では足りない。

 少なくとも

 年収が1000万は必要。

 これも科学的に統計を取った結果。

 

 もちろん

 そこまでいらない事もあるし

 それでは足りない事もあるでしょう。

 

 確かに

 金銭を気にせずに

 何か世の中に波紋を落とそうと思えば

 それぐらいは欲しいですね。

 そこには

 消費するという感覚はないと思います。

 

 なぜなら

 事を成すためには

 動けば腹も空けば喉も渇く。

 人付き合いで食事もするし

 行動を共にするだろう。

 

 事を成すために

 移動することになれば

 クルマを使うだろうし

 電車や飛行機も使うことになる。

 移動で疲れを増やさないため、

 移動時間を有効に使うため

 良い席を使うこともあるでしょう。

 

 お金を使うことが

 消費ではなく投資、

 もしくは必要経費になったとき

 世の中を変える自分になっているのかもしれません。

 

 あなたは

 なぜお金が欲しいのでしょうか?

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。