人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

前進の中身を見ていない!?

自分磨きは役立たず

 

 自分磨き、自分探しなど

 自分を焦点に当てた言葉がありましたが、

 現在では聞くことが減ってしまいました。

 

 自分磨きとは資格を取ったり

 何かを身に付けることでは無い。

 切磋琢磨という言葉があるように

 自分ひとりでは磨くことが出来ないのが

 ひとの性質。

 

 ライバルや一緒に高みにを目指すひとがいれば

 お互い刺激しあい

 ひとりではたどり着けない場所へ

 たどり着くことができる。

 

 自分ひとりでたどり着けるのは

 自分の枠の中だけで完結した場所。

 

 メンターでも

 尊敬するひとでも

 一緒に進んでくれるひとでも

 誰かと一緒に進んだ先に

 予想だにしない場所が待っている!

 

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 前に進んでいるつもり!

 

 自分ひとりでは本当に進んでいるのか?

 それを知ることは難しい。

 誰かと比べたり

 誰かに第三者になってもらって

 外からの目があることによって

 自身の進化を知ることができる。

 

 ここで問題になることがある。

 

 前進しないと

 衰えると思っている可能性!

 

 わたしたちは自分の経験で物事を判断する。

 そこには出来なかった自分が

 出来るようになった自分しか知らない。

 

 それはそうですよね!

 年を重ねることで経験する

 出来ていたことが出来なくなってくる。

 そんな経験は

 中年以降に訪れる出来事。

 

 そして

 知らない事は無いのと同じ。

 

 衰えを感じている出来事は

 次のステップに至るサインかもしれません!

 

 そこで、

 過去を振り返って

 そこに戻そうとすると

 無理な結果を経験する。

 なぜなら

 時間の進む方向を変えることは出来ない!

 

 だからこそ

 出来なくなったことは追わない!

 出来なくなった中で

 出来る事を伸ばすことで

 いままでと違う自分を得ることができる。

 

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成績を上げるための方法も同じ

 

 ひとによって得手不得手があることは

 みんな知っていること。

 しかし、

 子どもの成績の事になると

  ひとは良い成績を取って欲しいと思ってしまう。

 

 それは何のためでしょう?

 将来のため!

 なんて言葉はひとには響きません。

 それは病の予防が進まないことが証明しています。

 

 ひとは目の前の損得で動く。

 だからこそ

 将来を見据えて

 いまどんな得を感じる行動が取れるか?

 ただし、

 成績が上がれば金銭が発生するのは

 モチベーションとしては続かないようです。

 

 いまの自分から

 前に進んで違う自分になる。

 それは変化するということ。

 

 ダイエットをすると

 久しぶりに会うひとから氣付かれるように

 自分が変わったこと(見た目ではない)が

 他者から感じられるような

 前進していきましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。