人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

言葉と数字は力がある

少子化はしばらく止まらない

 

 わたし達は日頃から何かしらのモノに

 影響を受けてしまう。

 

 それは主にテレビ番組だったり

 ネットのニュースだったり(フェイク有り)

 する。

 そんな感じで影響を受けた出来事は

 それが間違いであっても

 気づかなければ信じてしまう。

 

 しかもそれが間違いと知ることになっても

 簡単にはそれを修正することは出来ない。

 

 なぜなら、

 修正することで

 信じていた出来事や知識が否定されるだけでなく、

 信じていた自分自身も否定することになる。

 これは自覚する事は無く、

 無意識でやってしまうこと。

 

 だからこそたちが悪い!

 自覚できないのだから、

 自分がなぜそんな行動、判断をするのか分からない。

 

 逆に言えば

 ひとはそんなモノなので

 どうすれば欺すことが出来るかが分かる!

 

 少子化問題を躍起に言っているのも

 今更感があります。

www8.cao.go.jp

 少子化は起こるべきして起こった

 

 上記のグラフを見たら分かるように、

 戦争が終わって数年間は

 合計特殊出生率は4%台でしたが、

 そこから20年で2%台になっている。

 

 1947年、昭和22年から数年で4%台を割り、

 それから20年

 1967年、昭和42年で2%台。

 そこから少しずつ

 合計特殊出生率は1.42%。

 つまり

 1967年あたりから50年かけて、

 ゆっくりと落ちていき少し上がっている。

 

 昨今、少子化と大声で言っているのは、

 すでに50年前から始まっていること!

 それを数年で解決しようと奔走している。

 

 いま生きて

 いま子ども授かる人達だけで

 50年の結果を精算できる訳は無い。

 

 50年かかって起こった出来事は

 50年かけて変えていくのが賢い方法。

 

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変わることが難しいように・・・ 

 

 変わることは難しい。

 それと同じぐらい気づくことも難しい!

 

 気づきさえすれば変われると思われますが、

 気づくことができても

 変わることが出来なければ

 何にもならない!

 

 数字と言葉はわたし達を欺すこともあるが、

 それを上手に使えば

 わたし達を救うこともできる。

 

 そして

 少子化とは経済的に潤えば

 必ず起こる出来事。

 それは個人がどうにか出来ることではなく、

 歴史の流れのような大きな流れのようなもの。

 

 しかし、その流れも

 ひとが起こした流れ集合体でもある。

 

 その流れに乗るか

 その流れに逆らって生きるか?

 それは個人の自由。

 

 あなたは数字と言葉を味方に付けて

 賢く生きてみませんか?

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 

 これからよろしくお願いします。