人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

時間と身体は一体

成長の先にある出来事!

 

 ひとは成長するいきものです。

 そして成長とは

 必ず行き詰まるもの。

 

 ひとが成長するのは

 生物としてこの世に生まれ落ちるときは、

 未熟な状態で生まれ、

 経験を通して

 自身を変えていく。

 それは望ましいことばかりではないが、

 生きて子孫を残すための試練でもある。

 

 いまこのブログを読んでいるひとも

 過去には成長した経験を持っていると思います。

 

 それは身体的に見て分かる成長。

 身長が伸びる。

 体重が増える。

 幼い顔が大人の顔に変わる。

 

 または精神的な成長。

 失敗の経験やそれを乗り越えた自分。

 チャレンジをした自分。

 思い悩んだ自分。

 

 成長はいまの自分を変える結果になるが、

 それは自身の欲求から来るものであっても

 周りから見れば

 それがそのひとの試練や努力から来る

 成長と捉えられる!

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 ひとは自身の経験から考える

 

 ひとは成長の過程で

 手応えを感じることがある。

 

 一番それを感じることができるのが

 筋トレ!

 時間をかけて頑張ることによって

 見た目の変化と実感がひとつになる。

 

 重い物が楽に持てるようになる。

 出来なかったことが出来るようになる。

 筋肉が大きくなり、サイズ変化が実感できる。

 

 これから一番の成長期に実感する。

 その時期は一番怪我の治りが早く、

 そして超回復力がある時期なので

 寝ることで短期間で回復してしまう。

 

 オリンピック選手が

 10代後半から20代中半までが多い理由も

 一番伸びる時期であり

 そして一番無理が出来る年齢なのもうなづける。

 

 そこから

 さらなる成長を成し遂げるには

 いままでの方法では

 身体的に無理がかかってしまう。

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年よりでも昔の達人が強かったわけ 

 

 年齢が上がれば無理ができなくなる

 経験をすることになる。

 以前は徹夜をしても

 次の日以降に疲れを残さなかったのが

 それが解消されない。

 

 同じ運動をしても

 その強度に耐えることが出来なかったり、

 以前の記録にも及ばなかったりする。

 

 多くのひとは

 若い頃の成長過程を忘れられずに

 さらに強度を上げることをしてしまう。

 

 その結果

 怪我をしたり、

 上手く結果に繋がらなかったりする。

(仕事においても同じこと)

 

 それぞれの時で

 自身の状況が違う!

 

 回復力が大きいからこそ

 強度が高いトレーニングができる。

 また若いからこそ

 仕事でも時間をかけることで

 結果を導き出すことができる。

 

 年を重ねて結果を出すことが出来るのは

 過去の成長の上に

 状況(身体)の違いを知ったうえで

 違うアプローチで成長していった。

 

 それを知るには

 経験者に聞くのが一番の近道。

 近道を行くのは卑怯なことではない。

 

 他人と競争しているわけではなく、

 自分の思い込みとの争い。

 そして先人より先に行くことで

 自分の後からやって来る者の為にもなる。

 

 あなたの経験は

 あなただけの物ではなく、

 多くのひとの為にもなることを思えば

 その変化は悪いものでもないですね!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。