人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

誠実なひとは得をする

それは苦境になったときに発揮される

 

 もっとも幸せを感じることができるのは

 誠実なひとであること

 だそうです。

 

 それは生き方や

 そのに伴う態度を指します。

 

 ひとがひとを助けるのは

 どんな態度で自分以外のひとに接していたか?

 まさに

 人の情けは人のためならず

 です。

(回り回って自分がかけた情けは自分に返って来る)

 

 助けや回答を求めるひとは多い。

 しかし、それを与える側のひとがどれほどいるでしょう?

 

 本当に相手より有利な立場にいたのであれば

 まずは与える側になること!

 

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 困った時の手は暖かい

 

 困った時ほど

 ひとの助けが有り難いことはありませんが、

 それと同じぐらい

 近くにいたひとが遠のいていくのが速い。

 

 よく困った時に

 「相談だけでもしてくれれば!」

 という話があります。

 相談だけなんて

 なんの足しにならないと

 思ってしまいます。

 

 しかし、

 いまの現状と思いを

 言葉にするだけでも

 こころの重りは軽くなる。

 

 自分の中で思い悩んでいても

 答えを出ないし

 誰も答えてくれない。

 

 言葉にして出せば

 もしかしたらどこからか答えがやって来るかもしれない。

 

 そして

 自分の弱い部分を見せるのは

 より協力と他人の力を得られることになる!

 

 それを邪魔するのが

 自分しか知らないプライドという無駄な壁。

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自分を縛るのは自分だけ 

 

 自暴自棄というように

 自分を縛るのも

 自分を壊すのも

 自分自身の思いから始まる。

 

 まるで

 自分自身で呪いをかけているよう。

 

 それを逆手に取ってみませんか?

 

 自分で縛ることができるのなら

 自分で解放することもできる。

 

 自分で壊すことができるのなら

 自分で生かすこともできる。

 

 それは自分自身に言祝ぐ(ことほぐ)ことになる。

 

 他人がわざわざ

 祝いの言葉をかけてくれることは

 無いでしょう。

 だから自分自身だけでも

 プラスの言葉をかけてみてはどうでしょうか?

 

 言葉のちからを信じるひとだけが

 そのちからの恩恵を得る

 ように思います。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。