人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

上司や管理者は何をすべきか?

自分の立ち位置を考える?

 

 仕事場では必ず一般社員と

 中間管理職と経営に携わっている

 さらに上の人物がいる。

 

 ただし、

 全てのひとは基本的には

 下から始めていまの地位に就いている。

 不思議なことに

 同じような道を通ってきたはずなのに

 部下の気持ちが分からない上司が多い。

 

 たとえ分かったとしても

 どうすればいいか?

 それにたどり着かない。

 

 それは当然のはなしで

 自分が下にいたときに

 その上司(管理者)の行いが

 その後のそのひとの経験と実感になる。

 

 だから

 上司次第でその部下の能力の違いが

 そのまま成績に出ることになる。

 

 では、

 上司と言われるひと、

 中間管理職はだれのために動くべきか?

 

 会社員(上司も一番下の平も)が

 顧客のことを考えるのは

 当たり前のはなし。

 つまり

 管理者が考えるべきは

 部下や平社員のこと!

 その人達の味方にならなければ

 誰が部下や平社員を守るのか?

 

 上のひとは

 常にその下のひとために動き考える!

 それによって

 全体が大きく回るようになる!!

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 その立場になるべきひとはいる

 

 ひとには向き不向きがある。

 それを否定するひとは少ないと思います。

 

 ただし、

 自分が思っていることと

 周りが見て評価する結果が違うことは

 良くあること。

 

 好きだけど評価されない。

 または

 好きではないが出来てしまい

 高い評価をされる。

 

 そんな時、

 世の中上手くいかないな~!

 と感じる。

 

 ある小説家は

 自分の代表作は書きたいのもではなく、

 最初は仕方なく書いたモノだった。

 それが好評で連載が続き、

 この題材なら彼と言われるまでになった。

 

 そんな小説家が

 自分が書きたいモノを書いて出版すると

 売れない・・・。

 

 世の中そんなものです!

 

 だから

 事務仕事が優秀なひとに

 営業や力仕事をさせても意味はない。

 

 同じように

 営業職として優秀なひとに

 管理職(管理者)として優秀とは限らない。

 

 あなたに合うことが

 必ず多く稼ぐことができるものとは限らない。

 でも、

 やり方を変えると

 そうなるかもしれない!?

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自分の道を探してみる

 

 わたし達の前には必ず先人がいる。

 

 医師になる。

 弁護士になる。

 公務員になる・・・。

 どれも学校はあるし

 その資格を取れば

 医師や弁護士を名乗るのことができる。

 そこまでの道は用意されている。

 

 しかしその先の道はひとそれぞれ。

 

 そして

 まだ誰も通ってない道には

 足跡がないように

 資格も結果も認識されていない。

 

 その道を選べば

 もしかしたら大きな成功を得ることができるかもしれない。

 そしてそれと同じぐらい

 後悔を伴う結果が待っているかもしれない。

 

 とても難しい判断です。

 

 でも、まずいと感じたら

 立ち止まって、

 違う道を行くか、

 足踏みをして時を待ってもいい。

 

 それまで本を読むなりして学べばいい。

 どこにどんなヒントがあるか?

 誰も知らないのだから

 やった者勝ちです。

 

 もし迷うことがあったら、 

 一度立ち止まって

 いますべきことか?

 考えてみることをオススメします。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。