人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

お金の現実

どこからヒントが得られるか分からない

 

 本を読む年は年間で100冊を越える時があります。

(今年はたぶん50~60冊ぐらい)

 それにYouTubeも見るしアニメも見る。

 

 時には録画したテレビ番組を1.5倍速で見ながら、

 パソコンで別の動画も見たりする。

 それで良い情報を拾っているか?

 というと

 意外に肝心なことはこころに響いている。

 

 アニメのセリフの中でこんなものがあります。

「お金は取れるときに、

 取れる所から、取れるだけとる」

 これだけ気持ちの良い言葉はありません!

 

 確かにその通りだと思います。

 価値あるのもは

 その価値がわかるひとにしか買われない。

 そして

 そのひとは価格(数字)と価値(貴重)の違いを知っている。

 

 価格を聞いて、

 「高い」と言うひとは

 その数字にだけ反応して、

 本質を見えていない残念なひと。

 

 そんなひとの元には

 たぶんお金はやって来ない。

 なぜなら

 数字の高低でお金を見ているひとは

 お金を使うことでしか見てないから。

 

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 お金は人心と違って奪い取れるもの

 

 不思議な話ですが、

 昔は海賊や盗賊、押し込み強盗などがいた。

(一部いまでもいるが!)

 

 その盗賊たちは奪ったモノを現金に換えて

 生活したり豪遊をしていた。

 

 つまり

 自分が受けるサービスには

(食糧を買ったり、遊んだりすることには金を払う)

 ちゃんと経済活動をする。

 そこを踏み倒してしまうと

 結果的に

 自分自身がそのサービスを受けることが

 出来なくなることを知っていた。

 

 現在は海賊も盗賊も強盗も

 見かけることはないが、

 そんなことも分かってないひとは多い。

 

 お金は回すモノであって

 一部に集めたり、

 滞ることをさせると

 あっという間に生き詰まる。

 お金は経済の動脈

 よく言ったものです。

 

 ひとの動脈の流れが滞れば

 動脈瘤動脈硬化

 生死に関わる病になる。

 

 わたしたちが出来ることは

 多く流す必要はないが、

 良い流れを考え行動すること。

 

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お金は寂しがり屋というが

 

 お金はお金を持っているところに集まる。

 だから寂しがり屋と表現される。

 

 お金を欲しているひとは

 お金を集める為に欲するのか?

 それとも

 お金を使う為に欲するのか?

 

 わたしは後者の方が多いと思います。

 

 しかし

 実際に集まるのは前者だと思います。

 

 ひとの時間は有限です。

 その中で

 お金を集める時間と使う時間。

 その時間を使う量によって

 その結果が違うように思えます。

 

 あとは

 いかに知恵を捻り出すか!?

 同じ言葉を聞いても

 それをヒントとして受け取るひとと

 なにも感じず流してしまうひと。

 

 そんなヒントを逃がさない、

 感度の良いひとを目指して過ごしてみましょう!

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。