人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

「いいね!」の価値?

その価値は平等かな?

 

 「いいね!」や同じような機能を持ったサイト(ここも)

 がありますが、その評価は、

 投稿している側にとっては有り難いもの。

 

 やはり励みになるしその多寡が

 その後の記事のヒントにもなる。

 

 その評価によって

 どんな記事を書くか?

 どんな方向性目指すか?

 そんなふうに変える切っ掛けにもなる。

 

 それでも

 変えることをしたいくない

 核心のようなものはある。

 それを残しながら

 伝えたいことを伝えていく。

 

 ひとがもっとも共感するのは

 自分と同じ(考えや体験など)であるということ。

 

 自分と同じで

 自分と同じ問題を抱え、

 自分と同じ悩みを感じている。

 などなど、

 共通点が多いほど

 ひとは親近感と同質性を感じて

 「いいね!」をしてしまう。

 

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 お互いが引き合う関係

 

 わたしがYouTubeを本格的に見だしたのは

 昨年ぐらいからでした。

 その存在は知っていたが

 どんなものか?

 「知らない」から見ることもなかった。

 

 岡田斗司夫さんが

 最近、登録者数が10万人を超えたそうです。

 彼の動画は30分以上あるものばかり、

 だから見ているひとの中には

 「もっと短く」

 「もっとまとめて!」

 という意見があるそうです。

 

 しかし、

 短くすればそれだけ

 前もって知っている知識が必要になる。

 そんなことはもちろん「知らない」。

 

 それは

 スポーツでも武道の指導でも、

 または仕事場でも同じこと。

 IT系の話なんか

 専門的な知識を持ってないと

 よく分からない。

 

 そんな岡田斗司夫さんが、

 もしコラボするなら

 メンタリストのDaiGoさんだそうでう。

 なぜなら、

 それぞれの視聴者がかぶっているであろうから!

 わたしもお二人のチャンネル登録をしているし、

 ニコニコのほうも登録している。

 

 ジャンルは違っても

 そこから得られるものは

 多いに考えるヒントになっています。

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もたらす現象と価値を語る「いいね!」の先

 

 「いいね!」を貰う。

 「ツイート」をされる。

 「拡散」される。

 それらは昔ながらの口コミのちからを

 巨大化させたもの。

 

 ひとりのひとが

 抱えられる人間関係は150人ほど。

 ネットがないころは

 その150人が

 さらに何人に伝えることができるか?

 それによって

 情報(美味しいお店や良い治療院)は拡散されていった。

 

 それはどちらも

 「知ること」である。

 ソクラテス

 「ひとは知ることを止められない」

 と言ったそうです。

 

 「いいね!」には

 そんな効用もあるのかも知れません。
 あとはその使いよう。

 

 あなたはどんなことを

 知りたいと思ってYouTubeを見たり、

 ブログを読んだりしているのでしょうか?

 

 少し立ち止まって考えてみるのも面白いと思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。