人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

最速で成功者になるには!?

先に成功したひとは常にいる

 

 自分と他のひとは違う。

 それは常に自分の周りにまとわりつく思い。

 

 子どもの名前を付ける親の気持ちは

 将来の成功も

 人付き合いも

 上手くいくことを願うもの。

 

 そしてその子の名前は

 貴重な名前でありながら、

 多くのひとに親しまれ、

 多くのひとに恵まれることを

 祈りながら選んでいる。

 

 しかしながら

 同じように考える親が多いため

 気づけば

 よく付けられる名前、

 ベスト10に入る名前を選んでいた。

 そんなことはあるあるですね。

 

 同じような考え方をするひとは

 多くいる。

 子どもの名前など

 届けを出せばいいのなら

 簡単に実現できること。

 

 しかし、

 それがスポーツ競技や

 新規事業となると

 その結果を出すには

 時間努力知恵が必要となる。

 

 ならば最速でそれらを手に入れるには

 先人の真似(マネ)をするのが一番!

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 伝統は全てマネの継承から

 

 伝統芸能も伝統武術もすべて先人の動きをマネするところから始まる。

 

 それを否定することはできない。

 身体の動きの多くは

 文章にしても伝わりにくい。

 

 それはプロスポーツでも同じこと。

 野球でもサッカーでも、

 一流選手が誰のマネもせずに

 いまの地位についたとは考えにくい。

 

 ある海外での話。

 そこに住んでいた数学の才がある子どもが

 ある数式の定理を発見した。

 それを見たひとは理解出来なかったため

 都会の大学の教授にそれを見せたそうです。

 しかしそれは、

 都会の中学生が習う数学のある定理であった。

 

 その子は貧しい地域に住んでいたため、

 数学を習う機会に恵まれず、

 その周りのひとも

 その知識も無かった。

 

 その子は貴重な才を持ちながら、

 先人の知(ち)を知らなかったばかりに、

 既に存在している定理に時間を費やし、

 その才を無駄使いしてしまった・・・。

 

 知らないということで

 損をする可能性がおおいにある。

 知る術と、知る知恵があるのなら

 まずは知ってそれを自分のものにする(真似)。

 

 それは悪いことでも卑怯なことでもない!

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オリジナルを手に入れるまでの道のり

 

 一代で会社を大きくしたひとが

 すべてオリジナルの考え方をしている。

 なんてことはない。

 

 成功者の話を聞けば

 誠実さ

 ひとに恵まれたこと

 運

 が大事と言っている。

 

 そして、

 真のオリジナルとは完成しないこと

 と言われます。

 

 スポーツに例えれば解りやすい。

 全ての一流選手は

 同じルール内で

 同じことを習っている。

 

 それを突き詰めて行った結果、

 その選手の動きになった。

 

 野球のイチロー選手でも

 サッカーのメッシでも

 それぞれのルールの中で

 自分ができることを行ってきた。

 

 それと同じことをしている選手はいない。

 不思議ですね!?

 

 人気YouTuberのHIKAKINは

 自分が上手くいった原因は

 トップのひとの真似をしてきたから。

 と言ってました。

 

 同じ機材を求め、

 それを使うことで

 失敗する可能性を減らす

 ことが出来る。(その可能性が上がる)

 

 そして、常に変化することで

 結果的に個人のオリジナルとなる。

 

 そこまで行ければ

 誰もが憧れる成功者と思われる。

 でもそれを出来るひとは少ない。

 

 自分で考え、

 自分で選ぶこと。

 それが一番ひとが無意識に拘ってしまうこと。

 真似をすることで、

 そこに含まれる真実に触れることができれば

 そこからは時代に合わせた変化も、

 ひと(各個人)に合わせた変化もやり放題。

 

 あなたの強みが、

 ひとの真似をしても苦にならない

 のなら、

 是非、最速で成功を目指してみてください。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。