人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

多くの味方を手に入れるには?

弱みを見せることで味方に引き込む

 

 他人に自分の弱みを見せることを

 嫌うひとがほとんどだと思います。

 

 自分以外に

 恥ずかしいことも

 失敗した過去も

 それを知っている。

 そんなひとがいることが

 心地よいと考えるひとはいない。

 

 だからこそ

 それをバラされたくなければ、

 こちらの要求を聞くように!

 と利用されることを恐れる。

 

 しかし、

 ドラマでも映画でも

 漫画でもゲームでも共通して

 主人公が自身の欠点や、

 過去の失敗や後悔していることを

 告白することで

 自身の味方を増やしていく。

 

 そうすると、

 自分の過去の失敗や

 知られたくないこと(一般的に)

 が自分の敵対する者の手札にならない。

 

 すでに味方に知られていることでもあるし、

 それを吐露することによって

 自分で成長する切っ掛けにもなっている。

 

 あなたには

 知られたくない過去がありますか?

 

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 強みを見せるのは自慢にもなる

 

 自分以外のひとの自慢話を聞きたい。

 そんなひとはほぼいない(笑)。

 

 年を重ねると、

 いままで何をしてきたか?

 自信を持ってないと

 なかなか話すことが出来ない。

 

 その気持ちはよく分かる。

 

 しかしだからこそ

 出し惜しみはしない!

 

 強みを見せるのは

 物語りでもドラマでも、

 漫画でも映画でも

 共通して弱さを隠す演出。

 

 本当に強い人間は

 自分が強いことを

 周りにアピールする必要がない。

 だからイジメをする人間の多くは

 自身の弱さを隠すため、

 または

 自身のプライド(こころ)を守るために

 他人のプライドを壊す行為に走る。

 

 もしも

 自分の強さを前面に出してくるひとがいたら

 気をつけたほうがいいですよ。

 

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弱みと感じるのはあなただけ!?

 

 弱みが強み(味方をつくる)になるように、

 その捉え方によって

 未来が変わってくる。

 

 自分は変われるが、他人は変わらない。

 

 同じ言葉でも

 どこで使うか?

 その言葉にはどんな使いようがあるか?

 考えてみると

 使える場面は意外に多い。

 

 わたしのブログなどは

 答えを渡しているわけではないし、

 いますぐ使える知識でもない。

 

 そのかわりに

 違う視点で考えるヒントにはなると思います。

 

 PVを増やしたのなら

 疑問に対して答えを渡すことが一番。

 しかしそれは

 「いま、ここ、わたし」

 という流れ去って行く知識になりがち。

 

 それが悪いことではないけど、

 わたしじゃないくても出来ること。

 

 分かっていても、(PVを稼ぐ)
 それが出来ないのが

 わたしの問題点。

 徹底できれば得をするのに

 より興味が引かれる方へ行ってしまう。

 

 PV数は欲しいが、

 これを読んだひとが

 人生の岐路に立ったときに

 生きるヒントになってくれたらうれしく思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。