人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

疑問を持つことは大切

道は分かれているもの

 

 ものごとに疑問を持つことは大切なこと。

 そして疑問を持ち、

 知っていそうなひとに聞くことも重要。

 

 それも初心者や

 新人のころなら良いでしょう。

 

 しかし経験を積んで

 次の段階に至るひとは

 

 疑問~答えを聞く

 

 のではなく、

 疑問~自ら考える

 

 という思考法へ移行する。

 

 全てのひとがそんな感じで変化できればいいのですが、

 そうならないのがひとというもの。

 

 ひとの行動を変えたいと考えるひとは

 ひとは理想的な選択をする

 と考えてしまう。

 

 しかし、それではひとは変わらない。

 ひとを変えたいのなら

 そのひとが抱くことができる

 イメージを与えたやるのが一番!

 

 それを上手く使っているのが、

 CMや広告のイメージ戦略。

 

f:id:E-SHAO:20190909191451p:plain

 相談することが第一歩

 

 どうしよう、どうしようと

 言うばかりで

 相談しないひとには

 何もしてあげられない。

 

 そんな言葉があります。

 疑問や不安を抱えてしまっても

 解決することはない。

 

 自分の中に答えがあるのなら良いでしょうが、

 大概の疑問や不安は

 外からのアプローチが解決の切っ掛けに成る。

 

 だからこそ

 自分以外の世界を知るひとに引きつけられる。

 

 あなたにとっての疑問はなんでしょうか?

 

 それがインターネットで検索して

 答えがあるといいですね。

 

f:id:E-SHAO:20190909161309p:plain

共鳴する思考!

 

 あなたが疑問を持つことは

 多くのひとが抱く疑問かもしれません。

 

 同じモノ、同じ経験をしても

 違う疑問、答えを抱くかもしれませんが、

 それはほんの一部のひとの話。

 

 あなたが一部のひとなのか?

 その他のより多くのひとなのか?

 それによっても

 あなたの前に現れるひとが変わってくる。

 

 自分が理解できないことを言うひとが来て、

 それが真実であったとしても

 それを受け入れることはできない。

 

 たぶんその辺は順番なのでしょう。

 

 必要な時に必要な師が現れる。

 

 疑問を持たなければ

 そんなひとは現れることはない。

 しかも

 疑問を持つからといって、

 楽に暮らせたり、

 楽しい毎日が待っているわけでもない。

 

 それでも

 自分の中の疑問が晴れると

 幸せを感じることはできる。

 

 世の中に疑問を持ち、

 そのためにはどうすればいいか?

 そんな得にもならないことを考えていると

 似たようなことを言うひとが現れる。

 

 不思議なものですが、

 わたしたちそれぞれは

 水面(世の中)に落ちる水滴なようなもの。

 

 それを落とすかどうかは

 あなた自身が決めること。

 

 それを落としたところに

 同じような水滴を落とし波紋を世の中に与える。

 

 あなたは

 その波紋を見る、感じる側にいますか?

 それとも

 その波紋を起こす側に行きますか?

 

 わたしはそろそろ

 波紋を起こす側に行きたいと思ってます。

 ご協力よろしくお願いします。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。