人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

信用は金(きん)より重い

 ひとの信用は得がたいもの

 

 キャッシュレスの時代が来るように感じますが、

 その前にお金のことを考えてみましょう。

 

 基本的にお金は国や

 地域(日本では藩、欧州では領地内)で

 発行され、

 歴史の中でみれば金貨銀貨など

 貴重な金属が基本でした。

 

 その金属の含有量や

 統治している地域の経済状況、

 治政によっても価値は変わっていった。

 

 紙幣になったのは

 そんなに古い話ではない。

 

 それはまさに

 お金の価値が信用、信頼の上に成り立っていたことが窺えます。

 

 ならば、

 自身の信用が収入に関わる

 なんてことも考えられます。

 

 任せる、

 任さられる、

 それは自身の評価ではなく、

 他人の評価。

 

 働かれている方は

 評価されるだけの仕事をしていますか?

 また、

 自身の働きが評価されているでしょうか??

 

 

f:id:E-SHAO:20191022222822p:plain

 数字で見れば、数字で見られる!

 

 仕事場で

 この部署の人数が足りている?

 なんてことを言って(聞いて)いませんか?

 

 仕事の質や内容で

 各個人を評価して考えないと

 数字(人数)で判断するようになる。

 そのほうが

 考えずに判断、決定できるから。

 

 でも

 よく考えてみてください。

 

 それを判断、決定しているひとも

 そのひとより上位者からすれば

 同じような数字に置き換えられる存在。

 

 回り回って

 自分のおこないが、

 自分に返ってくる。

 

 得ようとするならまず与えよ!

 

 信用されたかったら、

 他人を信用するしかない。

 仕事で成果を出して欲しいのなら

 まずは権限を与えて

 見守ることができるか?

 

 自分の思い通りにさせたい。

 

 そんな思いを抱いて接すれば、

 自分の思い通りにしたい!

 

 と相手は思考する。

 

 多くのひとが選ぶ選択と

 逆を行くひとが

 他人を変えることができる。

(結果的に!?)

f:id:E-SHAO:20190923081307p:plain

わたしたちの周りにはひとばかり 

 

 わたし達の周りには

 ひとしかいない。

 宇宙人や話が通じない、

 そんなひとばかりではありませんようね!

 

 少なくとも

 あなたの周りには

 日本語が通じる日本人か

 海外出身のひとしかいないと思います。

 

 そうならば

 身近なひととの人間関係の改善は

 その他、

 会ったこともない、

 これから会うことになるひととの

 関係構築、改善、強化にも繋がる。

 

 そんなひととの

 信用の取引は

 どんな世界でも誠実さが一番。

 

 ひとに裏切られたから

 ひとを裏切れば、

 同じレベルになってしまう。

 女性(男性)に酷い扱いをされたからといって

 女性(男性)を酷い扱いをする。

 

 簡単にやってしまうことを

 しないことが

 一番自分を高めることになる。

 

 そんなことを意識して

 ひとと付き合うと面白い面が見えることでしょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。