人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ひとはイメージで動く

理想的な人間はいない

 

 良い物を作れば売れる。

 一昔前にはそのように考えられていました。

 

 しかし良い物であっても

 安くないと売れない?

 

 安いとは?

 同じような商品を比べた場合を指す。

 と思うかもしれません。

 しかし、

 多くの場合はその金額の数字を見て言っている。

 

 良い物の中身を検討して言っているのではない!!

 

 そこに気づいているひとが

 どれぐらいいるでしょうか?

 

 以前、アーロンチェアを使っていました。

 事務用のイスの中では高級品です。

 その使い心地の良さで、

 座り仕事の医師などにも人気があります。

 

 その値段だけを聞けば

 高い!!

 と、必ず言われます。

 その中身を知ることをせずに・・・。

 

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 イメージは思い込みになる

 

 わたしたちは

 モノに対しても、

 ひとに対しても、

 勝手なイメージをいだきます。

 そのイメージは思い込みになり、

 自分の一部になってしまう。

 

 そうなってしまうと、

 その思い込みを肯定する情報を取捨選択してしまう。

 もし、

 反論する情報を見ることになっても、

 それは誤りであると頑なになる。

 

 よくある話ですが、

 多くのひとが陥る罠のようなもの。

 だから他人は変わらないといわれるのです。

 

 この世の中には

 ニュートラルなひとも

 理想的な選民も

 賢い(勉強ができるかどうかは別)ひとも少ない。

 

 ということは、

 そうでないひとがたくさんいるということ。

 

 そんなひとはイメージで動きます!!

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感覚で動くか、思考で動くか??

 

 自身の行動を思考して動く。

 もしくは感覚、感情で動く。

 

 どちらも間違っていない。

 ただし、そのシチュエーションによります。

 

 自分の身体を動かすためには

 脳(思考)ではなく、感覚を優先すること。

 

 それと同時に

 ものごとを判断するときは

 感覚(直感)と思考(冷静な判断)を使う。

 

 ひとはひとつの答えを求めます。

 真実や真理。

 しかし、それを知っても

 最適な答えをひとは選ぶ訳ではない。

 

 それはすでに自分の中にある、

 先に入手した情報、

 何となくのイメージが先行するので、

 真実&真理を選ぶことは

 いままでの自身(自信)を否定することになる。

 

 それは死んでもできないこと!

 

 だからこそ、

 ひとを動かしたいのなら

 まずはイメージを埋め込んでしまうこと。

 

 ひとに対するイメージも同じこと。

 

 一度抱いたひとのイメージも簡単には変わらない。

 

 もしも自分を変えたい

 と考えているひとがいれば

 まずは他人が抱いている

 自分のイメージを変えること。

 

 高校デビューや大学デビューには

 意味がある!

 

 イメージを使って何か商売がしたいですね!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。