人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

一生懸命の中身を確かめる

方向を間違えると怪我をする

 

 一生懸命に

 勉強をする。

 部活に勤しむ。

 仕事に打ち込む。

 ets・・・。

 

 懸命に努力することは貴いものです。

 

 しかしその方向を間違えると

 違った場所にたどり着いてしまう。

 

 一生懸命の努力しているとき、

 そのための方法や力の入れように気を取られ、

 その道が合っているか?

 たどり着く場所に近づいているか?

 近道はないか?

 助言をくれるひとはいないか?

 

 頑張りすぎて

 周りが見えなくなると

 暗闇の中を突き進んでいて

 道を踏み外す可能性を上げてしまいそうですね。

 

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 自分の意見を強化するものが目に入る

 

 こだわりを持つことは悪いことではない。

 しかしそれが「頑(かたく)な」になってしまっては

 変化も出来ずに進化もしない。

 

 スポーツで世界大会でも国内リーグにおいても、

 活躍する選手がいます。

 そんな選手でも新人の時代があった。

 

 その選手も新人のころと変わらずにいたら

 プロとしてやって行けないことを

 選手でなくても分かっている。

 

 それはいままでの自分と違う者へと

 変化することでもある。

 

 トレーニングをしたり

 コーチや先輩のアドバスで

 プレーが変わると評価される。

 しかし、その変化は意識はできていないが、

 自分以外の影響を受けて、

 自らの意思で変化している。

 

 しかし、それを変化とは受け取っていない。

 変化ではなく、進化またはレベルアップしたと

 ニュアンスを変えて受け入れている。

 

 

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レベルが上がると何処に到着するか分からない

 

 懸命に努力すると

 場合によっては何処まで行くか分からなくなる。

 

 誰かが通った道であれば

 ある程度目合すはつく。

 しかし、レベルが上がれば

 それだけ通ったひとは減り、

 たとえ誰かが通った道であっても

 何時通ったか分からない道もある。

 

 だからなかなか理解されない。

 

 そして理解できないのは

 いままで経験(知らない)してないから。

 

 知らないのは無い(無意味・興味がない)のと同じ。

 

 それが普通のひとの反応。

 

 ビジネスでもスポーツでも

 その世界で成功しているのは

 そこに留まっていないひと。

 

 ひとと同じ感情、反応、考えを持っていては

 成功は難しい。

 もちろん普通のひとの視点は必要。

 

 

 そこで考えることは

 一生懸命に生きる。

 これは普通のひとに任せる。

 

 わたし達は

 一生賢明に生きる。

 

 同じ言葉でも

 その中身が違う生き方をしませんか?

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。