人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

働き方革命!!

働き方を変えるには、まずいまを知る

 

 30代で10億を超える年収を手に入れていても、

 そのために

 自分の時間全てを使っていては、

 その意義を感じないこともある。

 

 しかも

 それがいつまでも続くとは

 限らないことも知っている。

 

 それでは

 なんだか不幸に感じませんか?

 

 医師や弁護士は

 高収入の代名詞でした。

 もちろん医師も

 開業医か?美容整形か?

 雇われの身か?などなど。

 条件によって違いがあります。

 

 弁護士でも

 町弁か?軒弁か?法務系か?

 企業間専門か?などなど。

 自分が活動している場所でも

 収入に違いが出る。

 

 場合によっては

 時間給で計算すると

 コンビニのバイトより引く収入になる

 弁護士もいるようです。

 

 医師の中にも

 働き過ぎで鬱になったり

 過労死するケースもある。

 

 どこの仕事場でも

 働き方改革ではなく、

 働き方革命が必要ではないでしょうか?

 

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 その為には単価を上げる

 

 ひとに与えられている時間は平等です。

 

 時間とは

 寿命(天寿ではなく怪我や病気、事故であっても)

 の長さではなく、

 時間の進み方は平等。

 

 貧しくても、

 病に伏せていても、

 富豪でも、

 才能豊かな若者でも。

 一日の長さも

 一年間の歳月も

 平等に過ぎていく。

 

 それがまだ豊富にあるように感じていると

 時間はなかなか過ぎていかない。

 しかし、

 残りの時間を感じるようになると

 一日は早く過ぎるように感じてしまう。

 

 だからこそ

 時間で収入が決まる仕事をするのなら、

 その単価を上げることが

 一番有効な働き方革命にもなる。

 

 まずは収入を上げることで

 考える力を上げることができる。

 そうすれば

 より良い考えが浮かぶようになる。

 

 そして時間単価を上げるためには

 自分と同じことが

 できるひとが少ないことを商売にする。

 競争相手がいないのはよろしくない。

 競合はいるが、

 それは少ないに超したことはない!

 

 あなたの強みはなんですか?

 

 こんな考え方もあるので

 成功者(金銭的に)に出会うことがあったら

 話を聞いてみてください。

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 それだけしか払えない

 

 看護の仕事、保育の仕事、キツい仕事など

 ひとの力が必要な場ですが、

 思いの他、収入は低い。

 しかもなり手も少ない。

 

 需要と供給の関係で見れば、

 なり手が少なく求められる仕事であれば

 その収入は高くなるもの。

 しかしそうはなってない。

 なぜなら

 いくら欲しても払える上限が元々低い。

 

 過去を振り返って見ても、

 看護や保育のサービスを受けられる層は

 財を持っていたひと達だけ。

 

 また、

 AIが発展しても

 それらの仕事はひとが担うことになる。

 将来的には価値が上がるかも知れませんが、

 現在は難しいでしょうね。

 

 収入を増やすためには

 今必要とされている職に就くこと。

(今という時代)

 その変わり、

 20年~30年後には必要にされない可能性はある。

 

 難しい判断を求められますが、

 正解がない判断になる。

 

 大事なことは

 考える力を身に付けて

 それを有効利用してください。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。