人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ハズレを引くから正解が引ける

成功には見えない失敗がある

 

 Yahoo JapanがLINE(ライン)経営統合の話が出て来ました。

 

 企業が大きくなるとき、

 創業時は小さく、

 そこから時代の波に乗ったり、

 受け入れられるときを

 静かに待って動いたりする。

 

 しかし、ある一定の規模になると

 新規の客は減り、

 客単価を上げるため、

 提供している内容(サービス)の内容を

 グレードアップしたり、

 新規事業(既に存在している業種、保険や携帯事業など)

 を始めて収益と売上高を稼ぐようになる。

 

 株式会社にとってこれでいい!

 

 という発想はない!!

 

 企業がある限りは

 拡大を求めるような仕組みになっている。

 

 そのためには

 成功が必要だが、同じぐらい失敗を経験する。

 

 今回がどういった結果になるかは

 未来にしかその答えはないようです。

 

news.yahoo.co.jp

 株式会社は続けるものではない!

 

 株式会社とは

 出資するひと。

 経営するひと。

 動くひと。

 それぞれのひとがいて存在している。

 

 元々は船での貿易が華やかなころ

 それぞれが損を最小にするために考え出されたものでした。

 

 出資者が増えれば、 

 ひとり当たりの出資額は減らせる。

 

 経営者はその事業をしたいと

 望んでいたひと。

 でも、資金が無い。

 だから出資してもらうことで

 自分の希望を満たす。

 

 現場で動くひとは

 危険と隣り合わせだが、

 それに見合う賃金が発生する。

 

 この裏には

 保険というものが存在した。

 現在の保険制度(物損など)は

 この頃基礎をできたようなもの。

 

 つまりひとつの航海において

 組織された共同体。

 そしてそれが専属になっていく。

 

 だから

 同じ仕事が100年単位では存在しない。

 日本で存在する100年企業は

 いまも当時と同じ需要があるもの。

(寺社仏閣の建設修理・宮大工など伝統職)

 もしくは

 創業時は呉服屋、絹織物業、など

 いまでは違っているが、時代に合わせて変化していった企業。

 

 

 企業は

 ひとつの事業が達成され、

 それが衰退期になれば解散するか、

 衰退期に変化をして違う生き方をするか?

 どちからしか選べない。

 

 これは個人にも当てはまるように思いませんか?

 

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自分のことを棚に上げて言っていい! 

 

 正解しか選ばず、

 失敗や困難を経験せずに

 良い状況にいるひとは

 ほとんどいないと思います。

 それはよほど運がいいか、

 まぐれ当たりでしょう。

 

 また、

 そんなひとから学ぶべきことが無いので、

 若い人はやって来ない!

 

 だから、

 過去の自分の汚点や失敗を棚に上げて、

 意見を言ったり、自分のいまの考えを言ってもいいと思います。

 

 失敗を恐れれば大きな成功はない。

 

 大きな成功をしなくてもいいのなら

 失敗をしない生き方もある。

 

 それも生存方法ひとつ。

 良いも悪いもない。

 

 個人において、

 生き方はにハズレがないし

 正解もない。

 

 お金持ちになっても

 周りには信頼できる友はいない。

 死ぬほど貧しくなくても

 友と笑え会える環境にいる。

 

 どんな自分を選ぶか?

 それは自由。

 しかし自由には責任や決めるという

 面倒がつきまとう。

 それでもひとは自由を求め続けた。

 

 どんな自由な自分を求めるか?

 それはあなた自身が選んでくださいね。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。