人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

辛い状況を打破するには?

苦を苦と感じるのはなぜか?

 

 苦しい状況を経験したひとなら分かると思いますが、

 それが何時までも続くものではないこと。

 しかし、現在その状況にあるひとにとっては

 今すぐにでも楽になりたいもの。

 

 多くのひとにとって

 学校の勉強、塾の勉強は辛いものだったのでないでしょうか?

 

 そんな中、

 それを軽々と超えていったひと、

 努力を感じないひともいる。

 

 そんなひとにとっては

 勉強という苦は苦しいものではなかったのでしょう。

 

 どちらかというと楽しんでいたのかもしれません。

 

 苦しいことも

 辛いことも

 その足り扱い方によっては

 それは変わってしまう。

 

 それを変えることができるのは

 自分自身のこころの持ちよう。

 

 目に見えるものであれば

 伝えること、

 方法論を伝えることもできる。

 

 しかし、

 こころの持ちようは

 言葉によるヒントと

 同じ時間を過ごして感じてもらうしかない。

 

 あなたにとって

 辛いこととはどんなことでしょう?

 

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 気づいてみたら糧になる

 

 辛いことの多くは

 お金、

 人間関係

 健康

 と過去から決まっている。

 

 そしてそれは

 過去のひとも通った道。

 だから過去の書籍や

 小説、物語りの中にヒントがあったりする。

 

 人間関係が苦手(先天的でない場合)、

 そんなひとにとって小説は最高の手本となる。

 

 普段の生活の中では

 自分の感情しか知ることができないが、

 小説の中では

 相手のこころの動き、

 知ることができる。

 

 それを繰り返すことで

 何となく他人の感情を感じることができるようになる。

 

 それでも100%ではない!

 

 でも、それで十分。

 他人のこころの動きを100%知ることができるひと、

 そんなひとは存在しないのだから!

 

 過去(小説など)を知ることで

 自分の未来を切り開く手段を手に入れられる。

 

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AIが進化すればするほどひとが重要になる

 

 人材不足と云われ続けています。

 

 経済学から見たら

 ひとが欲しいのなら待遇を良くしたり、

 賃金を高くするのが常識。

 

 しかし、多くの職種がそうならない。

 そしてひとが雇えないから

 その会社が倒産してしまう。

 

 するとそこを利用していたひとが困る。

 

 需要があっても

 供給が少なければ

 その供給先の価値(価格)は上がる。

 

 価格が上がれば

 利用できなかったり

 買い控えすることになる。

 するとさらに価格は固定かする。

 

 例え良い価格でも

 それでいい!

 というひとが増えれば、

 価格は下がらない。

 

 供給があるうちに

 価格競争をせずに

 その価値を認めてしまったほうが、

 結果的に多くのひとが生きやすくなる。

 

 現在が辛い状況であっても、

 現在が順調な状況であっても、

 いまが続くとは限らない。

 

 ひとを苦しめるのも

 ひとを助けるのも

 ひとであることには変わりない。

 

 ものごとの見方、

 考え方を変えることが難しいのなら、

 いま抱いている感情はニセモノであるとする。

 そして違う感情を探す!

 

 それはAIには必要がないもの。

 その必要のないものの中に

 自身の答えがあると思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。