人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

後で確かめないのがひとの性(さが)

喉もと過ぎれば熱さ忘れる

 

 株価が上下したり

 決算時期が近づくと

 経済ニュースが注目されます。

 

 そして、

 それに対してコメントが流されます。

 これによってどうなるな?

 どんな可能性があるか?

 それは数日~数週間テレビ支えますが

 それも次のニュースに押し流される。

 

 そして人々が忘れたころに

 会社更生法や株価の回復で幕を閉じる。

 

 だから以前のことは忘れられ

 話の出所や記事の信憑性は疑われない。

 

 そんなことが続けば

 感のいいひとから

 そんな情報を流す場から離れていく。

 

 現在、新聞は

 凄まじい勢いで発行部数を落としている。

 

 まるで一時期

 600万部発行していた週間少年ジャンプのよう!

 

 大手新聞社が無くなる日が来るのでしょうか?

 

www.garbagenews.net

 いま、ここがニュースになる

 

 わたしたちは簡単に執着してしまう生き物です。

 

 武道では

 この執着を捨てることが求められる。

 なぜそれが求まられるか?

 

 身体を思い通りに動かそうとすると

 動かす必要がないところを動かし、

 そして動いて欲しいところ動かない。

 

 それに気づくためには

 思い込みという執着から離れないといけない。

 常識を疑い、

 当たり前は勘違い。

 そして自分の無能さを自覚することから、

 本当の稽古結果が現れる、

 と思ってます。

 

 さて、昨年はどんな経済ニューズがあったか?

 覚えているでしょうか?

 

 90年代前半のバブルが弾けたとき

 金融機関、金融業者(信販など)が

 どんな行動をしたか覚えていますか?

 ネットバブルが弾けたときは?

 アメリカ発、リーマンショックの時のことは?

 

 お金が欲しい!

 もっと稼ぎたいと思っていると思いますが、

 それに関わることをどれだけ覚えているでしょう?

 

 わたしたちはいまのニュースしか知らない。

 そして振り返らないから

 ことの真意を知ることができない!

 

 だから賢いひとだけが得をする!!

 

www.bloomberg.co.jp

プロと素人の違い

 

 投資の世界では

 素人は企業の株価(業績)が下降したときに売り、

 プロは    〃    が下降したときに買う。

 と云われます。

 

 もちろんいつもそれで正しいとはいいません。

 それでもそれが一番効率的なのでしょう。

 

 投資の世界には有名人がいます。

 ウォーレン・バフェットというアメリカの投資家は

 自分に投資の心得を持っているそうです。

 1,投資で失敗しない。

 2,1を忘れない!

 だそうです(笑)。

 

 そんな彼でも損をすることがある。

 

 一般的に大金持ちに成りたい!

 と思っているひとは

 そのお金を使うために金持ちに成りたいと思っているはず。

 

 実際の大金持ちは

 稼ぐことが目的で使うことに執着していない。

 年収10億を超えるひとが

 そんな常態が続くと考えていなかったりします。

 

 危機感を持っているひとほど、

 生活レベルをあまり上げない。

 

 そんな情報はその辺に転がっている。

 それを拾うことができれば

 世の中は違って見えるし

 いまのあなたを変えることもできるでしょう!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。