人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

あなたを作るのはあなた以外のひと

君が世界をつくるのではない、世界が君をつくるんだ

 

 自己実現

 そんな言葉が注目され始めたのいつの事でしょう?

 

 それが注目されるのは

 それだけ社会に余裕があるからかもしれません。

 

 ひとは生まれで行えることが決まる。

 そんなことを云うと

 反対するひともいると思います。

 

 しかし

 伝統芸能

 皇族、王族(他国のはなし)、

 などなど、そこに生まれたからこそ成れる。

 それを目指すひとはいないと思いますが、

 どんなに経済的に成功をしても

 決して手に入れら得ないものもある。

 

 だけど、

 自分以外のひとに認められることによって

 成ることができる自分は存在する。

 

 「する」ことは

 自分で行わなければならないが、

 それが他人に認められると

 「なる」ことができる。

 

 あなたしかいない世界は

 認められる自分も

 認める自分もいない世界。

 

 世界で最後のひとりにはなりたくありませんね。

f:id:E-SHAO:20190922204659p:plain

 何をすればいいか?

 

 他人に認められるためには

 「する」ことが大切。

 

 では、その「する」のためには

 どのように行動するべきか?

 

 それは選択すること!

 

 何をするかは

 あなたの身の回りにあるものからしか選べない。

 身の回りとは手に入れられる情報を含まれる。

 

 女の子がアイドルや女優に憧れるのは

 自分の身近に存在しているから。

 テレビなどで

 見ることができるものは

 女性にとっては身近に存在と言えます。

 

 テレビもラジオも無かった時代、

 身近な存在は

 母親や近所のお姉さんなど。

 

 このように

 自分の身近な世界、

 見ることも出来ない世界を

 テレビやYouTubeで知って憧れそれを目指す。

 それも突き詰めれば

 自分をつくることになる。

 

 あなたが目指す世界はどんな世界でしょうか?

f:id:E-SHAO:20190920145119j:plain

あなたがいなくなれば世界は終わる

 

 君が世界をつくるのではない、

 世界が君をつくるんだ。

 と云いました。

 しかし、

 あなたがいなくなれば、

 あなたが存在していた世界は終わってしまう。

 

 あなたがいないから出来ないことがある。

 あなたがいないから行われることがある。

 あなたがいないから代わりに行うひとが現れる。

 あなたがいないから、

 あなたのことを思い出すひとが現れる。

 

 世界とあなたは繋がっている。

 

 それはすでに存在している世界に

 あなたは後からやってくる!

 

 だから

 世界を変えようと考え行動するよりは

 行動の結果、世の中を変えうる人物になった方が

 世界が味方してくれる。

 

 自分ひとりのちからは知れている。

 世界のちからを味方にして

 これからのあなたをつくっていってください。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。