人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

スクラップ&ビルドで経済はまわる。

思考法もおなじ

 

 資本主義経済活動においては

 スクラップ&ビルドでまわっている。

 

 もしくは

 作って捨てるの繰り返し!

 

 むかし、アメリカのキッチン用品会社が

 ピーラーを発売してときのこと。

 使いやすく良い商品だったので

 売り上げが上がったのですが、 

 商品が消費者に一巡したころから

 売り上げが落ちてきた。

 

 多くの会社ではこれらのタイミングで

 新商品を投入する。

 するとその会社は

 同じ商品の色違いを発売した。

 

 すると安定的に商品が売れ続けたそうです。

 

 その秘密は

 当時おもにジャガイモの皮をピーラーで向いていた、

 そしてピーラーの色をジャガイモの皮に似たものにした。

 

 そのことによって

 誤って皮と一緒に商品を無くすことが増えてため

 そのピーラーは継続的に売れていった。

 

 そんなはなしもある。 

 このように

 売れ続ける限りは

 金銭(資産、収入)は世の中を周り続ける。

 回さないかぎり、

 自分の元にもやって来る金銭も減っていく・・・。

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 他人と比べることが不十分

 

 よく

 他人と自分は違うのだから

 比べることに意味はない!

 と云われます。

 

 しかし、比べてしまうのがひとの性(さが)。

 

 ならば、とことん比べてしまいましょう!

 

 収入を比べるのはもちろん、

 自分より幸せそうなところ。

 寝る時間。

 仕事中の打ち合わせや、会議に使われる時間。

 どんな決定をしているか?

 時間外の取引先との時間。

 仕事以外での勉強会や読書などの学びの時間。

 休日にどんなことをしているか?

 その時間は自分の趣味ややりたいこと(仕事絡みではなく)をしているのか?

 家族との時間は?

 ets・・・・。

 

 自分が羨ましいと思えるひと、

 目標として憧れるひと、

 そんなひとと徹底的に比べてみて

 自分はどんなことをしているか?

 

 わたしたちは自分と他人を比べてしまう。

 しかし、比べたりないのではないでしょうか?

 

 そこまで比べると、

 羨ましいと思えることが

 どれだけの時間と努力を使っているか!

 

 それでも羨ましいと感じるなら

 それにチャレンジしてもいいと思います。

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経済でも思考法でも同じこと

 

 経済は作って壊すことでまわるもの。

 

 ものの考え方も同じこと。

 一度身に付けた考え方が生涯使えるとは限らない。

 そのために

 考え方を変えることが必要になる。

 

 でも、それが出来ないひとは

 困った中年(親)やご老人(老害)がいる。

 

 それが普通のことを考えると

 自分も同じようになるだけ。

 だから、そんなひとは希なひとで

 多くのひとは

 考え方や価値を変えている

 というふうに捉えて

 自分も他の人と同じように変わっていくことを厭わないようにする。

 

 そう考えると、

 過去、日本が経済成長していたころと

 現在では社会の環境(状況)は違う。

 それに対してどんな経済活動をすればいいか?

 

 個人でも企業でも大切な考え方になると思います。

 

 変わることを恐れるのは、

 成長することに対して恐れることと同じ!

 

 あなたは変わることを恐れていますか?

 それとも変わる事を受け入れられるいますか?

 

 他人を気にせず、自分を見つめ直して見てください。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。