人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

チュートリアル徳井さんについて

見た目では判断できない

 

 チュートリアル徳井さんは過去にも

 税金の滞り、

 また水道や電気が止められたりと

 今回の税金の話だけではなく、

 普段の生活においても

 問題を抱えていたようです。

 

 単純にお金がないだけなら

 そんなことはないでしょう。

 

 

 彼にとっては

 水道代も電気代もガス代も税金も

 払うという括りになっているのかも知れませんね。

 

 もちろん税金なので

 ただ払えばいいというものではない。

 経費になるかならないか?

 専門のひとに任せることを考えつかなかったのか?

 

 不思議に思うのが周りの反応。

 

 しかし、

 高島忠夫さんが亡くなったとき、

 高齢者に対する介護制度を知らず、

 また周りは知っているもの、

 と思い知らせることもなく、

 財産を使って対応していたため

 蓄えもかなり無くなったそうです。

 

 自分が知っていることを

 他人が知っていると考えるのは間違っている。

 

 ひとは見た目では分からない。

 よく話を聞いて

 そしてどんなアドバイスが有効か?

 

 そのひとの関係性が重要ですね!

 

f:id:E-SHAO:20190923081307p:plain

 有効な人間関係を形成するためには!?

 

 ひとは自分が好かれたいという思いで行動することがある。

 

 好かれたいから頑張ってしまう。

 自分でできることを増やして

 他人に迷惑をかけないようなひとになる。

 

 するとひとりで生きることができるひとになる。

 そんなひとには伴侶はやってこない。

 もしやって来ても

 何もできないひとでしょう。

 

 ひとはお互いできない事、

 苦手なこと、

 それぞれが補い合うことが

 友や夫婦の関係性になる。

 

 お金の管理が難しいのなら

 その道のプロを雇うのも有効な手段。

 

 チュートリアル徳井さんの

 今回の事件について考えると、

 プロを雇ってお金の管理をする価値は十分あったと思う。

 それを云ってくれるひとが身近にいなかったことが

 彼にとっては一番の問題だったのではないか?

 

 言いづらいことでも云ってくれるひと。

 それがそのひとにとっての財産にもなるように思えます。

 

f:id:E-SHAO:20190917080943p:plain

弱さを隠すことは自殺行為

 

 わたしたちは自分の弱さを隠そうとする。

 隠すのは自分の弱さに対して攻撃されないため。

 

 いち生物として見た場合、

 この行為は悪くない。

 しかし、人間の場合はそうとも云えない。

 

 その弱さに対して手を貸せるひとがいる。

 それによって「自分は役に立つ」と考え、

 さらに何故、彼(彼女)に手を貸したのか?

 という想いを持つ。

 すると、彼(彼女)に対して好意を持っていると考える。

 

 嫌いな相手に手を差しのばさないですよね!

 

 要するに、

 弱さを見せる、

 弱さを見れるのは

 それだけ相手にこころを許している

 というサインでもある。

 なぜなら、

 弱さを見せるのは生物としては悪手だから!

 

 

 今回のことで

 チュートリアル徳井さんにとって一番の問題は

 税金を滞納することでも、

 悪意があったか?無かったか?ではなく、

 自分が苦手、出来ないことを

 見せることが出来るひとが身近にいなかったことだと思います。

 

 これを教訓にして、

 わたしたちはひと付き合いを考えると良いですね!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。