人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

させられることには反抗する!

試験も宿題も勉強を嫌いにさせる

 

 学校に行く子どもに

 「なぜ学校に行くか?」

 と聞いたらどんな答えが返ってくると思いますか?

 

 自分の胸に手をあてて、

 子どもの頃の自分になって考えてみてください。

 

 たぶん、

 友達がいるから、

 遊ぶのが楽しいから、

 親が「行け!」と云うから、

 何となく・・・。

 などがほとんどだと思います。

 

 そして、

 勉強ができるから!

 と云う子どもがいたら

 大人は不思議がるのではないでしょうか?

 

 でも、それが自分の子どもだったら

 不思議がりながら心の中では安心しませんか?

 

 勉強をしない子どもに

 どうすれば勉強をするようになるか?

 と悩む親がいても、

 勉強を止めないから、

 止めさせたいという親はいない。

 

 わたしから見たら、

 考え方を変えてアプローチをする親がいないことが

 不思議に感じてしまう。

 

president.jp

 させられる仕事は苦痛

 

 社会人になると

 させられる仕事ほど苦痛に感じるものはありません。

 

 同じ大変さでも

 自分が考え、企画し、実行する。

 それで苦労することになっても

 自己実現と同じで

 そこには自分というものも織り込んでいる。

 

 本人にとっては、

 その時の「苦」は他人が見て感じるものとは違うものになる。

 

 しかし、

 させられるモノは、

 その意義もそれから有られるモノも

 実感しにくいのかもしれません。

 

 学校のテストや宿題が大好き!

 なんていう子どもがいないのだから、

 勉強離れを嘆く前に、

 その行動原理を考えるのが

 先人(親や教師、それ以外のおとな)の仕事ではないでしょうか?

 

 それを読み解くことができれば、

 仕事を任せられる人材も得られると思いませんか?

 

toyokeizai.net

ひとは自分のことを棚に上げる!

 

 そんなひとが

 あなたの周りにもいませんか?

 

 まずは自分がやれよ!!

 

 なぜ大きな企業で不正が起き、

 過去(大学に入るまで)優秀だったひとが

 すぐに分かるウソや隠蔽をするか?

 

 男性上司にとって

 優秀な部下は自分にとっては敵になる。

 会社という枠の中に

 優秀なひとが多ければ

 それだけ自分が上に行ける可能性は減る。

 

 特に男性は競い、争うことが本質。

 だから自分より強いモノは味方であっても

 共通の敵がいなければ、

 すぐに敵になる可能性が上がる。

 

 だから

 自分の周りにはイエスマンを起きたがる。

 そのイエスマンは自分より劣った存在。

 だから近くに存在しても脅威に感じない。

 

 脅威に感じないモノはかわいく感じる。

 大人が子どもに対して感じるのと同じ。

 それは大人に比べて未熟だから!

 

 そんな人間がトップ立てば、

 その次はイエスマンが上がってくる。

 

 すると前回のトップよろ劣る人材になる。

 それが繰り返されればどうなるか、

 想像する必要もない。

 

 だから、

 企業が早期退職を募集すると

 残って欲しいひとからいなくなる!

 

 分かっているひとは

 逃げれる時に逃げていくものですね。

 

 ひとの性質を知って活用できれば

 避けるべきひと、

 避けることができる出来事、

 それを回避して

 人生を楽しんでください。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。