人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

生きることは可能性を開くこと

多くのひとは型にはまってる

 

 自分は他人とは違っている。

 わたしは特別な人間である。

 などなど、

 自分は他のひとと違うという意識は

 ひとが抱きやすいもの。

 

 それは特別なことではなく、

 そんな思いを抱くことができるからこそ

 未知の世界に飛び出すという

 チャレンジをすることができる。

 

 これはひとの歴史を振り返ってみて、

 最も長い期間であるひとが森から草原に進出して、

 世界に人類が行き渡る期間。

 そんな時期は住み慣れた場所を離れ、

 どんな環境か?

 どんな生物がいるのか?

 食料はあるのか?

 水は確保できるか?

 などなど、多くの不安なことあっても

 未知の世界に飛び出すことをいとわない。

 

 それにチャレンジして

 生き残ってきたのがいまの人類。

 そんな人達の末裔であるわたし達であるのだから、

 自分は特別!

 と思っていても不思議じゃありません。

 

 このように

 知らないだけで

 多くのひとは何かの型にはまった

 考え方や習慣にはまっているいるようです!

f:id:E-SHAO:20190923081307p:plain

 子どもは親の言葉を聞かない。

 

 近年、親と子どもの仲が良く

 時に仲が良すぎて周りから理解されないことがある。

 

 そんな話がフューチャーされるのは

 子どもと親は仲が悪いものという意識があるから!

 当たり前のことはテレビなどで特集を組むことはありません。

 

 珍しいことや

 いままで思われていた事が変わってきている。

 というふうなことが扱われる。

 

 例えば反抗期や娘が男親を避けるなど、

 多く見られた事に意味がある。

 

 そこには個人の感情なんて虫けら程度の意味しかない。

 大きな意味での人類の発展(拡張、広がる)のための装置。

 

 そう考えると、

 いまのように人類が世界に行き渡り、

  増えても行く場のない状態になってきているのだから、

 人口が減る局面に入っているように感じます。

 

 それは大きな流れ(地球規模)なので、

 やはり個人の感情は・・・。

 

 それに逆らうほどの意識を持って行動するか?

 何も感じないひとになるか?

 あなたはどちらでしょうかね??

 

f:id:E-SHAO:20191024224433p:plain

子どもはおとなになり、おとなは子どもに返る 

 

 日本では60歳で人生を一周して、

 もう一度生まれたときに戻る。

 という意味もある。

 

 子どもが親の云うことを聞かないのは普通のこと。

 

 それが年齢と共に逆転する!

 

 子どもは親の言葉をきかない時期を過ごし、

 その子どもが成長すると

 その親は子どもの言葉に反抗する。

 

 子どもを成長させるのは

 親ではなく両親の親戚の叔父や叔母の存在。

 他者から見ると評価されていなくても、

 子どものとっては何かしらの影響力があるもの。

 

 そんな習性を上手に使って子育てをしてみましょう。

 

 では、親に対してはどうするか?

 「親孝行、したいときには親はなし。」

 と云われます。

 でもそれが生物の本質。

 自分の子孫を残すことが生物としての本能!

 その子孫が次の子孫のために生きるのが孝行になる。

 

 行動や習慣に感情を絡めなければ

 生きるだけならとても楽になる。

 

 生きるためには型にはまるのは有効。

 そして人生を切り開くためには

 その型を知って利用することが有効になる。

 

 是非この型(習慣)を使って楽しい人生を切り開きましょう!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。