人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

なりたい自分になる

「する」と「なる」の違い

 

 せっかくこの世に存在しているのだから

 なりたい自分を目指したいですね!

 

 どれぐらいのひとがそれを実現しているのか?

 

 まずは何をすればいいか?

 その道筋がすでに存在しているのなら

 それを辿ればいい。

 

 医師になりたい。

 弁護士になりたい。

 スポーツ選手になりたい。

 どれも先人がいて、

 どのようにして成ったか?

 調べれば分かること。

 

 もちろんそれを成し遂げる努力と資質は必要。

 でも、道が分かっていることと

 その道がまったく分からないこととでは

 その困難さは違い過ぎる。

 

 あなたが目指しているものは

 道がみえているものでしょうか?

 

 もし、

 その道が見えずらく、

 ハッキリとしないものであるのなら

 まずは冷静になって考えてみましょう!

 

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 すぐに行動できるよろこび

 

 何かをする!

 

 目指しているものが明確で

 しかもそれに向かって行動している時に使う表現!

 

 「する」は自ら動くこと。

 そして動いていれば叶う可能性はある。

 

 それに似ているが叶いにくいこともある。

 それが「なる」という表現。

 

 「なる」という言葉は

 常に他者の評価を必要とする。

 

 試験を突破しないといけなかったり、

 誰かに認められないとその場に立てなかったり。

 自分の努力だけではなれないもの。

 

 「なる」ためには「する」が必要。

 

 だから成れるか心配するぐらいなら、

 することでそれを解決するしかない。

 

 「なれるか?」「なれないか?」分からない。

 それは誰に聞いても明確な答えは得られない。

 

 だから

 「する」か「しないか」を決めて

 自分で動くしかない!

 

 その動いている中で

 「なれるか?」どうか悩んだ時、

 そこで道が分かれ時。

 ある意味、辞め時でもある。

 

 だから心配しなくても

 進むべき時も、辞め時も自分自身は知っている。

 それに従って生きてみてはどうでしょう?

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他人と比べても答えは出ない

 

 成功したひとの話を聞く(読む)のはおもしろい。

 

 その影には

 数倍(数十倍以上かも)失敗したひと達がいる。

 でも、

 そんなはなし(記事)は日の目を見ない。

 

 当然ですよね。

 スポーツでも負け試合に焦点を当てた記事やはなしを

 聞きたいひとはいませんよね!

 

 それと同じで

 失敗から学ぶことはできるが、

 失敗のはなしを楽しく聞くことはできない。

 

 だから成功したはなしを聞き、

 自分も出来るかも!!

 と考えてしまう。

 

 チャレンジはとても大切だと思います。

 チャレンジとは「する」もので、

 そこには行動(自ら)することの意。

 

 転けることを恐れて

 歩くことを拒否する幼児はいません。

 

 歩こうとすることが当たり前のように、

 チャレンジすることが当たり前と思って

 行動して行きたいましょう!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。