人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

部屋のかたづける前にすること

箱を買えばものは増える

 

 バブル後、超整理法やお掃除術、

 こんまりさんの片付け方などが流行ってきました。

 

 現在、大きな問題になっている

 スマホにより弊害として

 ものごとが覚えられないというはなしがあります。

 

 その原因として、

 多くの情報に触れることによって

 頭の中に入りきれないほどの情報が蓄積している。

 そのために

 新たな情報が入らないのではないかと考えられています。

 

 情報が多くて考えがまとまらない。

 ひとが多すぎて意見がまとまらない。

 ものが多くて部屋が使えない。

 

 情報収集、買い物、ものを集めると

 増えることで快感を感じてしまうのが人間。

 それに逆らえることで

 普通のひとから脱却できる!!

 

 あなたの部屋はどうなってますか?

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 片付けたいのならまずは捨てる

 

 近年ではこんまりさんがお片付けの方法論として成功しています。

 しかし、求められることは

 過去の片付けの方法と変わらない。

 

 まずは必要なものと

 不必要なものを選ぶ。

 そして必要なものを残し

 部屋を片付け、

 住みよく、運が向く環境へと変える。

 

 そのために

 それぞれの方法に対する

 表現の仕方や、呼び名を変える!

 

 これはとても有効な手段。

 ひとは失うことに対して得ることよりも

 三倍は負荷がかかる。

 

 それを

 呼び名を変えることにより

 その負荷を感じにくくすることに成功した!

 

 ものを減らすことでときめく。

 そして幸運を呼び込む。

 など

 いまのもので溢れた状態を

 他のもので満たす。

 そんなふうに云われると 

 ひとは「それもいいかな!?」

 と思うもの。

 

 普段それができないから

 収納法や収納棚が売れる。

 するとものが増えていくので

 また収納棚が増える。

 

 それは片付けているのではなく

 ただ単にものを増やしているだけ。

 だから

 ものを捨てられないひとは片付けには向かない。

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捨てる、辞める、止めるは難しい

 

 ひとは捨てることが苦手である。

 

 フランスの人類学者が未開拓の地に行くと

 そこの住民は

 なにに使えるか分からないけど

 所有しているだけのものを持っている。

 

 それを持っていることで

 先々の問題を解決することがある。

 

 そんな生活を人類は過ごしてきた。

 

 捨てれないのはあなたの責任ではないかもしれません。

 それは人類が蓄積していった経験から得た能力かもしれない。

 

 そう考えると、

 捨てることも

 辞めることも

 行わないことも

 どれも経験的には有効であった。

 

 それが現在ではマイナスに働くことがある。

 

 わたしの部屋には本だけで9000冊ほどあります。

 しかも過去に500~600冊は処分している。

 本を全て処分するば

 部屋にあるモノの半分以上は無くなる。

 

 でも捨てれないものです!

 

 それでも収納棚を増やさないようにしているので

 今のところひとが過ごせる空間を確保しています(笑)。

 

 あなたも入れ物を増やさないように

 片付けをしてくださいね!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。