人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

日本人ノーベル賞受賞者が云われること

いつまで続くか・・・

 

 近年、科学の分野で

 日本人のノーベル賞受賞者が続いてます。

 

 イグノーベル賞も毎年受賞していますね!

 

 しかし、その多くは

 研究の当初から

 ノーベル賞が取れるかもしれない!

 という研究ではなかった。

 

 その研究から

 その後、使い道のアイディアや

 気づきにより評価されるようにもなった。

 

 今回、受賞された吉野 彰さんは

 リチウムイオン電池の父と云われるひとでした。

 

 彼の口から

 日本の産業には「川上」と「川下」がある。

 評価されているのは「川上」部分。

 川下部分のビジネスが下手。

 そこを担うベンチャーなどが出てくることを望む。

 

 道具やアイディアがあっても

 それを実現するための行動の部分が

 いまの日本では抜けている。

 

 高度成長期はそこが強く、

 現在はそこが骨抜きにされている・・・。

 

 あなたの会社(職場)ではそんなふうに感じませんか?

 

www.fnn.jp

 日の目を見るまで知られない

 

 ノーベル賞でも〇〇賞といわれるものの多くは

 受賞され、

 報道されてはじめて知ることになる。

 

 世の中は知っているようで知らないことがあり、

 それが世の中を支えていることに気づかず、

 驚くことが世界に影響を与えている。

 

 それを実現しているのは

 AIではなく人間。

 

 成長している企業の特徴がある。

 それは仕事を任せること。

 

 もちろん失敗もする!

 

 でも、生まれてから

 一度も転けずに歩けるようになったひとはいない!!

 

 それを求めるのは

 人類史上存在したことがないひとを求めるようなもの。

 

 完璧を求める。

 潔癖になる。

 正義しか認めない。

 

 どれもそれを求めるひとが転けると

 堕天するようなこと!

 

 それを求めないひとが

 幸せに生きる意味をするようになる気がしますね(笑)。

 

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好きだからできる 

 

 こんなご時世でも

 楽な仕事、

 ストレスの少ない仕事はある。

 

 その代わりに

 手応えややりがいを感じない。

 それで辞めるひともいる。

 

 それはひとそれぞれ。

 

 あなたはどちらを選びますか?

 

 わたしは元来、

 人前ではなすことは好きではありません。

 できればひとりで黙々と作業をすることが好き。

 

 でも、

 その好きではないことを求められる。

 

 求める側からすると

 「あなたならできる」

 という判断だそうです!

 

 求められることをする。

 

 それは気楽にできることではない。 

 しかし、やる前から

 支持されていることはとても気楽。

(支持されると認められているように感じる)

 

 好きなことをする。

 それも素敵なことだと思います。

 

 それと同時に

 求められる(自分を壊さず)ことに

 挑戦するのも

 おもしろい人生だと思いませんか!?

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。