人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

あなたが勘違いしてしまう言葉

見た目に欺され、言葉に惑わされる

 

 わたしたちは多くのことを勘違いしている。

 

 それを増長させて

 勘違いを強化するのが言葉。

 

 先生という言葉は便利な言葉。

 

 政治家(議員、代議士)を先生と呼び。

 医師を先生と呼び。

 弁護士(法曹界のひと)を先生と呼び。

 その業界に影響力を持つひとを先生と呼ぶ。

 

 

 夜のお店(綺麗な女性が並ぶ場所)では、

 多くは「先生」と呼ばれるひとがいる。

 

 ひとつの理由に

 先生と云っていれば

 名前が出てこなくても問題ないから!

 

 バブルの前から使われてきた

 「社長さん!」

 と同じような感じですね(笑)。

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 絵画の良さは時代と共に

 

 絵画の値段は

 時代と共に変わって行く。

 

 多くの作品は

 作家の感性がその時代に合わずに

 彼らの生活は困窮する。

 

 洋の東西を問わず、

 画家や芸術家は

 時の権力者や豪商がパトロンになり、

 その作品を買っていた。

 

 一般のひとが絵画や芸術作品を買うようになったのは

 つい最近のはなし。

 

 そんなひとは

 自分が好きな作品を買うことをオススメします。

 それが将来・・・、

 なんて考えないのが一番。

 

 

 しかし、

 なぜひとは先生と呼ばれて勘違いするのでしょう?

 

 あなたは周りのもそんなひとはいませんか?

www.fnn.jp

先生は資格ではなくなるモノ

 

 現在、先生と呼ばれるひとは

 大学で勉強をして

(大学で教えているひとは教員免許を持ってない)

 教えるひととなる。

 

 しかし

 人類の歴史の中で見たら、

 ひとを導く先生、教師、老師と呼ばれるひとは

 本人がなりたいからなったのではなく、

 その能力や経験、

 人柄や希少性で

 学ぶ側(生徒)が先生を選び出す!

 

 習い事や

 高度な技術、

 優秀な経営者などが

 本来は「先生」と呼ばれる存在なのかもしれませんね。

 

 もしもあなたがそんなひとを求めているのなら、

 資格(大多数が取れる)や名前で選ぶのではなく、

 実際に合って、

 質問をするのではなく、

 話し方や雰囲気、

 ただで手に入る情報ではないものを

 見るといいでしょう。

 

 あなたが求めれば

 それを感じることができると思います。

 

 先生という言葉は記号と思ってください。

 その業界、

 違う場所でも何かあるひと。

 そんなひとに出会えることを祈ります。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。